GATE of VICSION BLOG

ブログ版『GATE of VICSION』 シーズン2がついにスタート!

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スターゲイト SG-1 レビュー S2#041『異星人のハーモニー』 #stargate_JP #SGRewatch

SG1 S2#041『異星人のハーモニー』One False Step

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異星上でUAV(無人誘導偵察機)が墜落し、そのビデオ映像にエイリアンの姿が映っていた。SG-1は異星を訪ね、無事UAVを回収しエイリアンとも接触する。しかし、いざ引き上げようという時にエイリアンが一人倒れ、伝染病のように次々と意識を失っていく。
(引用:AXN)



おそらくこのエピソードとSG1 S2#035『精霊』がごっちゃになって記憶されていた可能性があります.
ストーリー的には似ていないのですが『精霊』がどんなエピソードだったのか観直すまで忘れていました.

こっちは覚えていたんですがね.

UAVがついに完成.
早速,PJ2-445にむけて実験を行うもいきなり墜落という結果に.

墜落原因とその周辺の調査を行うためにSG-1がゲイトを抜けると,そこには惑星と生物が精神的にも身体的にも深い関係を持った種族がいた.というお話.

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この種族,ぱっと見,遺伝子劣化する前のアスガードに似てませんか.

そしてこの植物.
見事なCGでしたが,あれがニョキニョキ生えてくるのを目の当たりにしたら,ゾクゾクして動けなくなりますね.

おそらくこのゾクゾクが,『精霊』と混同していた原因なのでしょう.

テーマ:スターゲイト - ジャンル:テレビ・ラジオ

スターゲイト SG-1 レビュー S2#040『邪神の末路』 #stargate_JP #SGRewatch

SG1 S2#040『邪神の末路』Serpent's Song

sg1_040

トクラからの信号をキャッチしたSG司令官ハモンドは、送られた座標の星にSG-1を派遣する。ところが彼らが遭遇したのは、ゴアウルドの内戦と思われるデスグライダー同士の空中戦で墜落した機内から、救出を求める宿敵アポフィスであった。
(引用:AXN)



アポフィス様の再来

母艦の爆発程度で死ぬようじゃラー亡き後の支配階級トップにはなれないでしょうからね.
相当しぶとくないと.

アポフィスの登場でどうなるかと思えば,新たなるゴアウルド,ソーカーの登場で緊張感が高まりました.
ゲイトを通過してエネルギーによる映像を照射できるテクノロジー,欲しいですな.

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最後は少しいい話に.
トクラにとっても地球人にとってもゴアウルドの宿主にされた生物はすべて犠牲者なわけです.
それがどんなに強大な力を持ったゴアウルドでも.
まあ,中には例外がいますが.

それはアポフィスの宿主でも同じ.
ただし彼の場合は宿主となった期間が長すぎるため,本来の人格が残っているかどうか不明でした.

宿主の魂は無事に天に召されました.
これでついにアポフィスともおさらば.

と,思うでしょうが,そう簡単にはいかないのが彼のカリスマ性です.
今後の活躍に期待.

テーマ:スターゲイト - ジャンル:テレビ・ラジオ

スターゲイト SG-1 レビュー S2#039『奪われた肉体』 #stargate_JP #SGRewatch

SG1 S2#039『奪われた肉体』Holiday

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SG-1は異星でマ・チェロというゴアウルドとの闘いを続けてきた老人と出会う。彼の発明品のひとつに触れたダニエルはマ・チェロと人格が入れ換わってしまう。マ・チェロの肉体は昏睡状態が続き、若きダニエルの肉体を得たマ・チェロは喜々として町に出る。
(引用:AXN)



マ・チェロの初登場です.
初とはいえ,今回で彼の登場は最後になってしまうのですが,後のシーズンでも彼の残した遺産が話題になってきます.

今回のテーマは「触れた人間同士の人格を入れ替える装置」でした.

この装置によって“マ・チェロとダニエル”“オニールとティルク”が入れ替わってしまいます.

自分は生命維持装置で生きながらえていたのに,誰かが訪れたらこの装置を使って新しい体を手に入れ,外に逃げ出そうとする.マ・チェロもなかなかやりますね.

あの体も既に本人のものではないかもしれません.
きっとそうでしょう.

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もう一つ,オニールの体に留まるかもしれないということでティルクがオニールの髪を切り始めますが,彼は最終的に髪を伸ばし始めることになるというのが面白い伏線ですね.

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ああそうだ
このエピソードを語る上で,この台詞は絶対に外せませんでした.

ゴアウルドに対抗できる技術と引き替えにダニエルの体と自由を要求するマ・チェロに対して
ハモンド「君らの星の文化や習慣は知らないが.この地球では人一人の命は,星より重い」

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スターゲイト SG-1 レビュー S2#038『ブラックホール』 #stargate_JP #SGRewatch

SG1 S2#038『ブラックホール』A Matter of Time

sg1_038

SG-10が探査に出かけた星に宇宙の悪魔と呼ばれるブラックホールが接近。その強大な重力場はSG-10を飲み込み、SG基地にも時間の遅延という影響を及ぼしていた。ブラックホールに飲み込まれる前に地球を救えるか?
(引用:AXN)



今回遭遇したのはブラックホール.

ブラックホールの遭遇するとこんな事になるんですね.
ゲイトを中心にシャイアン山の地下と地上で少しずつずれていく時間.

ゲイトルームでは数分が地上では数日たっているという構図が面白いですね.

ハモンド将軍が地上に出たときには既にかなり時間が経過していたというのは面白い展開でした.

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今回はオニールのかつての同僚,空軍特殊部隊のクロムウェル大佐の登場でした.
とまあ,大佐も今回が最初で最後の登場になってしまったわけですが.残念.

彼がSGCに転属になったらさぞ面白い事態になっていたでしょうに.
これは観たくなってきました.

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スターゲイト SG-1 レビュー S2#037『宇宙人・第5の種族へ』 #stargate_JP #SGRewatch

SG1 S2#037『宇宙人・第5の種族へ』The Fifth Race

sg1_037

不思議な装置を覗き込んだオニールが意識を失い急きょ地球へ戻る。オニールは言語中枢に何らかの刺激を受け、エイリアン言語が混ざった言葉を喋っていた。調査の結果、その装置はある種の情報保管庫でスターゲイトを発明したエイリアンが作ったことが分かる。
(引用:AXN)



ストーリー的にはSG1 S1#011『一人ぼっちの星』から続く宇宙4大種族に関するお話.
いや,ノックスからになるのか.

まあ,何にせよスターゲイトの秘密にまた一歩近づく話なわけです.

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オニールが接触したのはスターゲイトを造った種族“エンシェント”の情報保管庫.

これに触れたオニールは脳にエンシェントのデータベースをダウンロードされ,次第にエンシェント化していき,最終的にアスガードの母星にたどり着き,助けてもらうという話です.

--
おもしろいですねえ.
オニールが次第に弱っていくのはもはやおきまりのパターンになっていますが,このレビューでは“何故今回オニールがこのような状態になってしまったのか”ということについて触れましょうか.
シリーズを後半まで見ていない人にはもちろんネタバレになってしまいます.


なぜ,あの装置はティルクには反応せず,オニールだけに反応したのか.
それは何もゴアウルドだからというだけの理由ではなかったでしょう.おそらく,ダニエルにも反応しなかった.

それは,オニールがエンシェントの遺伝子を強く残していたからでしょうね.
エンシェントの装置の中には遺伝子を持たなくても使えるように初期化されているものが多いですが,この装置は遺伝子を持つものだけに反応するようになっている.

なぜか.
この装置に反応する遺伝子レベルであれば,エンシェント化に適応できる可能性があるから.

まあ,オニールの場合,耐えられなかったわけですが.

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今回オニールが作っていた装置は素敵なランプではなく,高エネルギー出力装置でした.

アスガードの母星は天の川銀河の外に存在しています.
今回明らかになったことですが,外銀河にもスターゲイトネットワークが存在し,そこにアクセスするにはより大きなエネルギーが必要であること.

長年その使用法がわからなかった第8のシェブロンが,空間座標を広げるために使用されていることでした.

この設定が後の『スターゲイト アトランティス』に引き継がれていきます.

ちなみに,もう一つ第9シェブロンが存在していますが,これは『スターゲイト ユニバース』で活きてくる設定です.

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数年後にもう一度オニールが同じ危機に遭遇するのでそちらもお楽しみに.

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