GATE of VICSION BLOG

ブログ版『GATE of VICSION』 シーズン2がついにスタート!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スターゲイト SG-1 レビュー S2#039『奪われた肉体』 #stargate_JP #SGRewatch

SG1 S2#039『奪われた肉体』Holiday

sg1_039

SG-1は異星でマ・チェロというゴアウルドとの闘いを続けてきた老人と出会う。彼の発明品のひとつに触れたダニエルはマ・チェロと人格が入れ換わってしまう。マ・チェロの肉体は昏睡状態が続き、若きダニエルの肉体を得たマ・チェロは喜々として町に出る。
(引用:AXN)



マ・チェロの初登場です.
初とはいえ,今回で彼の登場は最後になってしまうのですが,後のシーズンでも彼の残した遺産が話題になってきます.

今回のテーマは「触れた人間同士の人格を入れ替える装置」でした.

この装置によって“マ・チェロとダニエル”“オニールとティルク”が入れ替わってしまいます.

自分は生命維持装置で生きながらえていたのに,誰かが訪れたらこの装置を使って新しい体を手に入れ,外に逃げ出そうとする.マ・チェロもなかなかやりますね.

あの体も既に本人のものではないかもしれません.
きっとそうでしょう.

--
もう一つ,オニールの体に留まるかもしれないということでティルクがオニールの髪を切り始めますが,彼は最終的に髪を伸ばし始めることになるというのが面白い伏線ですね.

--
ああそうだ
このエピソードを語る上で,この台詞は絶対に外せませんでした.

ゴアウルドに対抗できる技術と引き替えにダニエルの体と自由を要求するマ・チェロに対して
ハモンド「君らの星の文化や習慣は知らないが.この地球では人一人の命は,星より重い」

テーマ:スターゲイト - ジャンル:テレビ・ラジオ

スターゲイト SG-1 レビュー S2#038『ブラックホール』 #stargate_JP #SGRewatch

SG1 S2#038『ブラックホール』A Matter of Time

sg1_038

SG-10が探査に出かけた星に宇宙の悪魔と呼ばれるブラックホールが接近。その強大な重力場はSG-10を飲み込み、SG基地にも時間の遅延という影響を及ぼしていた。ブラックホールに飲み込まれる前に地球を救えるか?
(引用:AXN)



今回遭遇したのはブラックホール.

ブラックホールの遭遇するとこんな事になるんですね.
ゲイトを中心にシャイアン山の地下と地上で少しずつずれていく時間.

ゲイトルームでは数分が地上では数日たっているという構図が面白いですね.

ハモンド将軍が地上に出たときには既にかなり時間が経過していたというのは面白い展開でした.

--
今回はオニールのかつての同僚,空軍特殊部隊のクロムウェル大佐の登場でした.
とまあ,大佐も今回が最初で最後の登場になってしまったわけですが.残念.

彼がSGCに転属になったらさぞ面白い事態になっていたでしょうに.
これは観たくなってきました.

テーマ:スターゲイト - ジャンル:テレビ・ラジオ

スターゲイト SG-1 レビュー S2#037『宇宙人・第5の種族へ』 #stargate_JP #SGRewatch

SG1 S2#037『宇宙人・第5の種族へ』The Fifth Race

sg1_037

不思議な装置を覗き込んだオニールが意識を失い急きょ地球へ戻る。オニールは言語中枢に何らかの刺激を受け、エイリアン言語が混ざった言葉を喋っていた。調査の結果、その装置はある種の情報保管庫でスターゲイトを発明したエイリアンが作ったことが分かる。
(引用:AXN)



ストーリー的にはSG1 S1#011『一人ぼっちの星』から続く宇宙4大種族に関するお話.
いや,ノックスからになるのか.

まあ,何にせよスターゲイトの秘密にまた一歩近づく話なわけです.

--
オニールが接触したのはスターゲイトを造った種族“エンシェント”の情報保管庫.

これに触れたオニールは脳にエンシェントのデータベースをダウンロードされ,次第にエンシェント化していき,最終的にアスガードの母星にたどり着き,助けてもらうという話です.

--
おもしろいですねえ.
オニールが次第に弱っていくのはもはやおきまりのパターンになっていますが,このレビューでは“何故今回オニールがこのような状態になってしまったのか”ということについて触れましょうか.
シリーズを後半まで見ていない人にはもちろんネタバレになってしまいます.


なぜ,あの装置はティルクには反応せず,オニールだけに反応したのか.
それは何もゴアウルドだからというだけの理由ではなかったでしょう.おそらく,ダニエルにも反応しなかった.

それは,オニールがエンシェントの遺伝子を強く残していたからでしょうね.
エンシェントの装置の中には遺伝子を持たなくても使えるように初期化されているものが多いですが,この装置は遺伝子を持つものだけに反応するようになっている.

なぜか.
この装置に反応する遺伝子レベルであれば,エンシェント化に適応できる可能性があるから.

まあ,オニールの場合,耐えられなかったわけですが.

--
今回オニールが作っていた装置は素敵なランプではなく,高エネルギー出力装置でした.

アスガードの母星は天の川銀河の外に存在しています.
今回明らかになったことですが,外銀河にもスターゲイトネットワークが存在し,そこにアクセスするにはより大きなエネルギーが必要であること.

長年その使用法がわからなかった第8のシェブロンが,空間座標を広げるために使用されていることでした.

この設定が後の『スターゲイト アトランティス』に引き継がれていきます.

ちなみに,もう一つ第9シェブロンが存在していますが,これは『スターゲイト ユニバース』で活きてくる設定です.

--
数年後にもう一度オニールが同じ危機に遭遇するのでそちらもお楽しみに.

テーマ:スターゲイト - ジャンル:テレビ・ラジオ

スターゲイト SG-1 レビュー S2#036『タッチストーン』 #stargate_JP #SGRewatch

SG1 S2#036『タッチストーン』Touchstone

sg1_036

マドロナ星で、星の気候を自在に調節できるハイテク装置タッチストーンが盗まれた。それがないとマドロナ星は、氷の惑星に変わり住民達は絶滅する。住民のリーダーは、オニール達の仲間が盗んだと主張、オニール達は装置を取り戻すと約束し、一旦地球に戻る。
(引用:AXN)



暗躍するNID
しらを切り通すメイボーン

南極で発見されたもう一つのスターゲイト“ベータ・ゲイト”は空軍によってグレーム・レイク空軍基地に保管されていましたが,それは建前上の話.
実際にはNIDが超極秘に組織したチームによって移管され,SGCに通達されない形で任務が行われていました.

今回はそのお話.

--
星全体の気象を自在に操ることが出来る“タッチストーン”はあんなに単純な仕掛けなのにいったいどんな仕組みなのか,うまく使えば,温暖化が解決できるんじゃないかなどというのは置いておいて.

最後のシーンを観るとメイボーンは今回の事件にそれなりに関わっているように見えますが,エリア51でスターゲイトが偽物だとわかったときは本当に驚いているように見えますね.

これは,別部隊の存在は知っていたが,スターゲイトが複製されていて,エリア51外から使用されていたことは知らなかったという展開ですかね.

なんにせよ,マドロナの自然が回復して良かった.
巫女さんがきれいで良かった.

--
しかしあきらめないNID.
しぶとく活動を続けていきます.

そしてベータ・ゲイト.
こいつもまだまだ話題を作ってくれます.

テーマ:スターゲイト - ジャンル:テレビ・ラジオ

スターゲイト SG-1 レビュー S2#035『精霊』 #stargate_JP #SGRewatch

SG1 S2#035『精霊』Spirits

sg1_035

夢の金属トリニウムの採掘のために、ある惑星に赴いたSG-11が行方不明となる。北米原住民サリッシュの子孫の村の族長トナニによると、SG-11はサリッシュにとって精霊の恵みであるトリニウムを、大量に奪おうとしたので精霊の怒りを買ったと言う。
(引用:AXN)



オオカミとカラスは意外とかわいいです.

でもこのエピソード好きじゃないんだよなあ.

“夢の金属”トリニウムという表現は何とも笑ってしまいますが,このエピソードは好きではない.
おそらくトップ5には入れないと思います.

--
何が悪いって精霊の本当の姿がよろしくない.
宇宙には多種多様な種族がいて,その容姿は様々であって良いのですが,あのエラ呼吸はよろしくない.

それだけで僕はもうダメ.
エラが動いているのがもうダメ.

いい話なんだけどなあ.

写真のオオカミも困ってることだし,内容はないですがこのあたりで^^;

テーマ:スターゲイト - ジャンル:テレビ・ラジオ

前のページ 次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。