GATE of VICSION BLOG

ブログ版『GATE of VICSION』 シーズン2がついにスタート!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スターゲイト SG-1 レビュー S2#037『宇宙人・第5の種族へ』 #stargate_JP #SGRewatch

SG1 S2#037『宇宙人・第5の種族へ』The Fifth Race

sg1_037

不思議な装置を覗き込んだオニールが意識を失い急きょ地球へ戻る。オニールは言語中枢に何らかの刺激を受け、エイリアン言語が混ざった言葉を喋っていた。調査の結果、その装置はある種の情報保管庫でスターゲイトを発明したエイリアンが作ったことが分かる。
(引用:AXN)



ストーリー的にはSG1 S1#011『一人ぼっちの星』から続く宇宙4大種族に関するお話.
いや,ノックスからになるのか.

まあ,何にせよスターゲイトの秘密にまた一歩近づく話なわけです.

--
オニールが接触したのはスターゲイトを造った種族“エンシェント”の情報保管庫.

これに触れたオニールは脳にエンシェントのデータベースをダウンロードされ,次第にエンシェント化していき,最終的にアスガードの母星にたどり着き,助けてもらうという話です.

--
おもしろいですねえ.
オニールが次第に弱っていくのはもはやおきまりのパターンになっていますが,このレビューでは“何故今回オニールがこのような状態になってしまったのか”ということについて触れましょうか.
シリーズを後半まで見ていない人にはもちろんネタバレになってしまいます.


なぜ,あの装置はティルクには反応せず,オニールだけに反応したのか.
それは何もゴアウルドだからというだけの理由ではなかったでしょう.おそらく,ダニエルにも反応しなかった.

それは,オニールがエンシェントの遺伝子を強く残していたからでしょうね.
エンシェントの装置の中には遺伝子を持たなくても使えるように初期化されているものが多いですが,この装置は遺伝子を持つものだけに反応するようになっている.

なぜか.
この装置に反応する遺伝子レベルであれば,エンシェント化に適応できる可能性があるから.

まあ,オニールの場合,耐えられなかったわけですが.

--
今回オニールが作っていた装置は素敵なランプではなく,高エネルギー出力装置でした.

アスガードの母星は天の川銀河の外に存在しています.
今回明らかになったことですが,外銀河にもスターゲイトネットワークが存在し,そこにアクセスするにはより大きなエネルギーが必要であること.

長年その使用法がわからなかった第8のシェブロンが,空間座標を広げるために使用されていることでした.

この設定が後の『スターゲイト アトランティス』に引き継がれていきます.

ちなみに,もう一つ第9シェブロンが存在していますが,これは『スターゲイト ユニバース』で活きてくる設定です.

--
数年後にもう一度オニールが同じ危機に遭遇するのでそちらもお楽しみに.

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:スターゲイト - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://virgogater.blog112.fc2.com/tb.php/630-c3382ae4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。