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スターゲイト SG-1 レビュー S1#018『凍りつく孤独』 #stargate_JP #SGRewatch

SG1 S1#018『凍りつく孤独』Solitudes

sg1_018

異星探査に派遣されたSG-1だが、ダニエルとティルクだけが予定より早く帰ってくる。ゴアウルドと思われる敵のエネルギー砲攻撃を受け、スターゲイトが故障、オニールとカーターの二人は別の惑星に飛ばされてしまう。
(引用:AXN)



シーズン1全22話の中からベストエピソードを選べといわれたら,真っ先にこの『凍りつく孤独』が出てくるぐらい好きなエピソードです.
いやむしろSG-1全214話の中でトップ5に入れてもおかしくないのではないかと言うぐらいには好きかもしれません.

なぜか,
それはこのエピソードがスターゲイトシリーズ全体の方向性を示すのに十分な伏線となったから.

--
ある星に向かったSG-1はゴアウルドの待ち伏せに遭いすぐに地球に引き返す.
ところがSGCに戻ってきたのはダニエルとティルクだけ.
すぐ後ろにいたはずのオニールとカーターがいない.

考えられる可能性は,
・何かの拍子で2人だけが別のゲイトに飛ばされた
・まだゲイトをくぐっていない

てなところですが,正解は
・地球上のもう一つのゲイトに飛ばされた

でした.

今後,エジプトで発見されたものを“アルファ・ゲイト”,南極で発見されたものを“ベータ・ゲイト”と呼ぶことになります.

--
冒頭に書いた伏線の話ですが,まず

・地球上にスターゲイトが2つ

これが,後々ややこしい問題となってきて,面倒な事態に.主にロシア方面^^;
そして

・同じ空間座標上に複数のスターゲイトがあるとそのどれか一つにしかつながらない.

ということですね.
この設定が活きてきて,今後スリリングな戦いが繰り広げられていくわけです.
最も重要なのが

・南極のスターゲイトはなぜ存在しているのか.

最終的にエンシェントの失われた都市アトランティスへとつながる伏線です.
このときには“スターゲイトを造った超古代文明を探す”というプロットは出来ていたのでしょうか.

--
かつて,エンシェントが地球に暮らしていた頃,ある事情により別の銀河へと去っていきました.
そのときの置き土産が南極のスターゲイト.

やがて,ゲイトの周りが氷で埋め尽くされ,ベータ・ゲイトは封鎖.

時は過ぎ,エジプトにラーが現れ,人々をアビドースに移住させるためにアルファ・ゲイトを設置.
暴動によりこちらも封鎖されますが,1928年に発掘され1997年から本格的な運用が始まったわけです.

アルファ・ゲイトを使用することでベータ・ゲイトも干渉され,少しずつ氷が溶けついに封印が解かれる.

そして今回の事故につながったわけですね.

いやあ,やっぱりこのエピソードはおもしろいですねえ.



あ,もう一つ大事なことを忘れていました.
このエピソードがきっかけでサムとジャックの関係が少しだけ進み始めるんですよね.
うふ,すてき

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