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ブログ版『GATE of VICSION』 シーズン2がついにスタート!

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スターゲイト SG-1 レビュー S1#016『恩讐の彼方に』 #stargate_JP #sg1_fes

SG1 S1#016『恩讐の彼方に』Cor-ai

sg1_016

SG-1はカルタゴという星に訪れるが、ティルクを見つけた村の人々が驚き恐れる。そしてハンノという一人の若者が、ティルクを父親殺しとして裁判にかけ、死刑を要求する。本人も罪を認め、刑を受けるつもりでいた…。
(引用:AXN)



SG-1の訪れたカルタゴはティルクによればゴアウルドが宿主の狩り場として利用していた星らしい.

狩り場って表現をシリーズのはじめで聞くとは思ってませんでした.

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村の集会場らしき場所に入ると,突然武装した村人に取り囲まれ,ハンノという若者がティルクを観て「父親を殺した」と叫ぶ.
そして始まるティルクの罪を問う裁判,コーライが始まる.

新しいキャラクターが登場するたび,シリーズの節目となるごとに繰り返される,裁判ものの原点です.
基本的に変わらないのが,どの裁判もはじめは有罪が確定した状態からはじまるといことですね.

今回は,かつてティルクがアポフィスの親衛隊長だった頃に犯した殺人について.

まあ,ジャファとして拒否できない状況にあったとはいえ,ハンノの父親を殺したことは事実.
裁判は大きな動きもなくティルクの行為を確認することだけが進められていく.

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カルタゴの住民はゴアウルドから身を隠すために洞穴や地下に隠れる.
そのとき,誰一人として置いていくことはなく,一番逃げるのが遅いものにあわせて逃げるらしい.

それを知っていたティルクはアポフィスに一人を殺すよう命じられたとき,足が悪いハンノの父親を殺したという.

ダニエル「ティルクはハンノの父親を殺した.でもそうすることであなた方をみんなの命を救ったんです.ティルクを殺しても過去は変えられないが,彼を生かしておけば皆さんの未来が変わります.それでもなお彼の命を奪おうというのですか!?」

しかしハンノの決意は変わらない.

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一方地球ではハモンド将軍がオニールの要請を退けた.

そのころカルタゴにゴアウルドが現れ村を襲っていた.
ティルクの機転によりなんとかその場をしのぐことができ,その行為を見たハンノは「父親を殺したジャファはもう死んだ.彼ではない」と語った.



有罪から始まり,途中で混乱が訪れるというのもお決まりのパターンでした
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