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ブログ版『GATE of VICSION』 シーズン2がついにスタート!

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スターゲイト SG-1 レビュー S1#012『ジャファの儀式』 #stargate_JP

SG1 S1#012『ジャファの儀式』Bloodlines

sg1_012

ティルクが故郷の星チューラクに妻子を残している事が判明する。しかもその息子ライアクの腹腔に、ゴアウルドの幼生を入れる儀式が迫っており、ティルクは地球に妻子を連れてくる為にチューラクに向かうが…。
(引用:AXN)



フレイザー軍医はティルクのお腹からゴアウルドの幼生を試すが取り出そうと試みるが,失敗する.

ゴアウルドの生体実験ができればいいと考えるとティルクがチューラクにならいくらでもいると助言する.
しかし,以前チューラクでは派手に暴れてしまったため,再度乗り込むことは困難と思われた.

オニールがティルクに話を聞くと,チューラクにライアクという息子がいることが分かる.

そろそろライアクのお腹にゴアウルドの幼生を入れる儀式プリムタが行われる時期だという.
また,ティルクの師であるブレイタクは以前からゴアウルドが神ではないと疑っていたという.

ダニエル「一人いるときは,必ずや他に何人かいます」
ハモンド「ゴキブリみたいにか?」

するとティルクが単独でチューラクに乗り込もうとする.

ハモンド「大事な部下を死なせるわけにはいかん.チームと共に出動し,息子を連れて無事に戻ってこい」

--
ゲイトを抜けた後ティルクに話しかけた僧侶ってアポフィスの部下じゃないんだ.
バースマークが違う.銀色だし.



チューラクに着くとまずティルクの自宅に向かうが,家は破壊されショルバ(裏切り者)の印が刻まれていた.

そこにブレイタクが現れる.

オニールとティルクは彼の案内でライアク達が逃げ延びた町外れのスラムに向かうことになる.
間一髪のところでプリムタを止めるが,そこにティルクの妻ドレイアクが現れ,ティルクがアポフィスを裏切り星から逃げたこと,そして「息子に死刑宣告をした」と責め立てる.

--
ダニエルとカーターはゲイトに戻り警戒態勢をとることになる.
途中,僧侶がゴアウルドの幼生を寺院から取り出しているところを目撃する.



ライアクはしょうこう熱にかかり苦しんでいた.
オニールは持っていた薬を飲ませるが,本格的な治療はできない.

--
ダニエルとカーターは寺院からゴアウルドの幼生を盗み出すことを計画する.

カーター「3で行くわよ.1,2,3・・・」
ダニエル「よし,4で行け」
カーター「・・・4」


ダニエル「このゴアウルドの子供達がいつか人間の命を奪うと」
カーター「無抵抗な彼らを殺せば,私たちも同じよ」

--
ゲイトまでライアクを運ぼうとするも,病気が悪化して持ちそうにもない.

ティルクは自分の幼生をライアクに移すことにする.

ティルク「済まない息子よ.一番やりたくなかったことを俺がやらねばならん・・・やらねば・・・」

--
オニール「ティルクの息子が重病で、命を助けるには彼のゴアウルドを譲るしかなかった」
ダニエル「あぁ・・・一匹あるけど?」

ジャファが警戒を始めたため,SG-1だけが地球に戻ることになる

オニール「ようし,作戦はこうだ」
ブレイタク「儂の言うとおりにせえ」
オニール「そうだ」

ブレイタクの大活躍によりゲイト前のジャファは一掃される



非常に頼もしい味方マスター・ブレイタク,そしてティルクの家族の登場でした.

と,ティルクの女性変遷も面白いと言えばおもしろい.
ジャファの夫婦ってどれぐらい一緒にいるんだろうか.

最後の「敬礼」が印象的なエピソードでした
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