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エンシェントの言語について2 #stargate_JP

gooブログの方のこの記事(GATE of VICSION BLOG エンシェントの文字について)にコメントをいただいたので,エンシェントの言語について改めて調べてみました.

といってもWikipediaをあさったりしただけですが.



コメントの一番重要な部分はここ

>イゴ デセルディ アソルド コムド アソルド 
>質問ですが、オニールがアイダ銀河の惑星オサラに行った時にアスガードに言った上の言葉ってどんな意味なんですか

SG1 S2#037『宇宙人・第5の種族へ』The Fifth Raceでオニールがエンシェントの知識を脳にダウンロードされ,段々とエンシェント化が進み,最終的にZPMを設計,製作,そのエネルギーを使いアスガードが住むアイダ銀河のオサラへと片道旅行した後に発した言葉ですね.(説明長い)

で,まあ,いきなり種明かしなんですが.このセリフはアルファベットで書くと

Ego deserdi asordo. Comdo asordo.

状況的に「助けてください」的なことを言ってそうなのは明確です.
何を言っているかというと,英語では

I desire help. Please help.

つまり,

私は助けが必要です.助けて.

正解!というやつですね.



では,ここから,受け売りの解説です.
言語学者でもなければ,この体系を作った人でもないので.

今のところ,地球人でエンシェントの言語を理解しているのはダニエルを筆頭に何人もいるようです.
それもそのはず,そもそもエンシェント語はラテン語に非常によく似ているから

上の「助けて!」を例にすると,エンシェント語,ラテン語,英語の順にこのようになります.

Ego deserdi asordo. Comdo asordo.

Ego Desiderare Adservi Commodo Adservi

I desire help. Please help.

ね?
つまりそういうことなんです.

ちなみに“Ego”は“I”
エゴ(自我)のことですよ.

これで,長年の疑問が解決しました.
良かった.



ここから,ちょっと考察です.

ラテン語(Latin)はイタリア半島ラティウム地方でラテン人によって用いられていた言語.それが後にイタリア語,フランス語,ルーマニア語などロマンス諸語と呼ばれる言語に派生していったわけですね.
また,その背景からドイツ語や英語などのゲルマン諸語にも大きな影響を与えているわけです.

で,ここでふと思い出してみると,普段エンシェント,えんしぇんと言ってますが,本来,彼らがペガサス銀河で名乗っていた名前はランシャン(Lantean).彼らがシティシップ・アトランティスで入植した星はランティア(Lantea).

まんまラテンじゃん
つまりこういうことですかね

ランシャン(Lantean)はペガサス銀河でのレイスとの最終戦争に破れ,Terra(地球)に逃げてきた.
紀元前8世紀頃,現在のイタリア半島に入植した.
いつしか,ランシャンはラテン人(Latini)と呼ばれるようになり,その場所はラティウム(Latium)と呼ばれ,彼らの使っている言葉がラテン語(Latina)と呼ばれるようになった.


なるほどー.納得ですね.
世界中で話されている言語の根幹はやはりエンシェントであると.

それにしてもランシャンは良い場所を定住地に選びましたね.
地中海ですよ!海!



エンシェント語の解読には,言語のルーツをたどる必要があったと.
意外とあっさり解決してしまいました.

と,この話ダニエルがしていたかな.
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