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ブログ版『GATE of VICSION』 シーズン2がついにスタート!

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FRINGE/フリンジ レビュー S1#004『監視人』 #fringeJP

FRINGE S1#004『監視人』The Arrival

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ニューヨークの建設現場前のダイナー。そこで爆発が起こり、皆が逃げたあとに地下から謎のシリンダーが現れる。シリンダーが倉庫に運ばれ、ブロイルズがそれをウォルターに見せると、ウォルターはそのシリンダーのことが分かる様子だが話そうとはせず自分のラボに運べと言って聞かない。そのシリンダーは1987年にも海兵隊基地に現れており当時調査に当たったのがオリビアの知人ジェイコブソンだった。彼女が話を聞きに行くと、シリンダーは最後に地下に潜って消えたと言う。
(引用:Super!dramaTV)



今回は正直,消化不良気味なエピソードでした.
いつもそうかしら?

ニューヨークの建設現場に突如現れ,ガス爆発を誘発した謎の“シリンダー”.

87年に同じものと思われる物体が海兵隊基地にも現れたが,こちらも突如現れ,最後は地下に潜っていき追跡不可能となった.

ウォルターに見せると心当たりがあるようで,ハーバードのラボに運ぶように強要する.

シリンダーに関する捜査を進めていくとオリビアが87年の現場写真と2週間前,急速に老化が進んだ赤ん坊の生まれたクインシーの病院の監視カメラに,同一人物と思われるスキンヘッドの男が写っていることに気がつく.

ブロイルズに報告すると,“彼の”チームも少し前からその存在に気がついていたという.
さらに,スキンヘッドの男は年代・時間・場所に関係なくパターンの絡んだ事件現場全てに現れているらしい.

どこかで聞いたことありますね,一番最近だとポリスボックスのお兄さんかな

以前,ウォルターは国防総省の仕事で,地殻を通り地球上のどこにでも正確に攻撃することの出来る“地殻移動型対地ミサイル”の研究をしたことがあるらしい.

ラボで調査を続けるウォルターはシリンダーを奪おうとする存在が近づいているのを感じ,ラボからシリンダーを運び出し,ある場所に埋める.



結局あのシリンダーはなんなんだ
ウォルターの言う地殻ミサイルだとすれば海兵隊基地に現れた理由は説明できるとして,工事現場に現れた理由が分からないぞ.

そもそもあのデザインは“メイド・イン・アース”じゃない
木星辺りから飛来してきてもおかしくないようなデザイン

人類を次のステップに進ませるための警笛を鳴らしにきたような感じ
まさにパターン

そしてスキンヘッドの男.
十中八九,まともな人間じゃないのは間違いないですが,ウォルターも以前会ったことがある程度で詳しくは知らない様子.

なぜ,だれの指示でパターンの追跡調査を何十年にもわたって続けているのか,
姿が変わらない理由は,
あのスコープは現代の科学技術ではないのではないか,
マッシブ・ダイナミック社はまたしても関係しているのか,

そして,なぜスキンヘッドなのか.

こういった問題はいつか解決してくれるのでしょうね.



ラストシーン

自宅に戻ったオリビアの前に突如現れたジョン・スコット.

彼は一体何者か,なぜ復活したのか.
ストーリーが新しい局面に入ったようです.
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テーマ:海外ドラマ - ジャンル:映画

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