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ブログ版『GATE of VICSION』 シーズン2がついにスタート!

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映画 『SP THE MOTION PICTURE 野望篇』 レビュー #SP_movie #SP_netabare

SP THE MOTION PICTURE 野望篇

「仕方がないだろ.大義のためだ…」
自殺した理事官に対して尾形が発したその言葉に,猜疑心と困惑の色を浮かべ対峙する井上.

あの出来事から1ヶ月.

東京の街は,何事も無かったかのように毎日が過ぎ,どこを見渡しても平和な日本の姿がある.
ただそのウラでは,日本という国家のシステムを根底から揺るがすようなテロが企てられていた….全ての驚異は,六本木の街から始まる――

公安の目をかいくぐり,不穏な動きを見せる国家の要職を担うキャリア官僚たち.
その中には,与党幹事長・伊達の姿も含まれていた….

相次ぐ驚異への過剰反応(シンクロ)に苛まれる井上.さらにテロリストの魔の手は,笹本・山本・石田ら第四係のメンバーにも襲いかかることに….

尾形の衝撃の発言の真意とは?彼は敵なのか,味方なのか?その真の目的とは――

そして遂に,井上と尾形は,あの惨劇の広場で向き合うことになる.
衝突する二つの運命の前に,日本を揺るがす巨大な陰謀が遂に動き出す.
(引用:公式ウェブサイト)



先週の金曜日に観てきました(やっと

いや,単純に凄かった.

何がって,映画が始まってからラストシーンまでテロしか起こっていなかったのが凄かった.

“すごかった”のではなく“凄かった”
それぐらいに違う

TVシリーズから尾形さんの素行は少しだけ怪しくて,「大義のためだ…」発言で確信に変わりましたが,まだそれでも裏の裏があると思っていました.

が,国家の転覆(いや革命か)を狙うチームのメンバーだったとは.
しかも井上をそのメンバーに加えようとしていたとは.

てことは訓練生時代の井上を見つけたのも必然で,仲間にするために四係にリクルートして,目的を成し遂げるためにテロリストとの格闘を実地訓練的に行わせていたってことなのか.

気付よ,井上・・・



井上夫妻が刺殺された事件の時に尾形さんも麻田首相を狙っていたとは.

まさに「全てが必然なのだよ」

最後のテロ.
表面上は田辺内閣官房長官を狙ったと見せかけて,実際には伊達幹事長の意向通り,四係もろとも井上を消し去るためのテロは迫力満点でした.
それにしても田辺長官のとばっちり具合が酷かった.
まったく持ってターゲットではないのに,至近距離から銃で撃たれそうになるわ,短刀で切られそうになるわで本当にお気の毒としか.

事件の発端が「北朝鮮が日本に向けて弾道ミサイルを発射した模様」というのがセンセーショナルな話題だったので,やるなSPと思いながら観ていました.

四係のメンバーが次々と脱落していく中,それぞれのメンバーのショットが入り込むんですが,山本と石田はダブルショット.対して笹本はシングルショット.しかも井上を見送ってからホッとする表情まで入っているというのが気になりました.
個人的に深読みすると,笹本は既に尾形の一派に入っているのではないかと.

尾形さんが新しくリクルートしてきた新人の青池由香莉といい,尾形さんの趣味は何となく把握です.
嫌いじゃないですよ尾形さん^^



次は『革命篇』,公開は2011/03/12.
あ,あと4ヶ月もある…

うずうずしながら待つのか

これ,最終的に井上が寝返って国家転覆を四係全体で狙うって話だったら,それはそれで面白い

でも,やっぱりそうなったら
「残念だよ.本当に残念だよ.」
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