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太王四神記(BS2ノーカット吹き替え版) レビュー #001

太王四神記 #001『神の子 ファヌン

西暦384年。2千年間、玄武の神器を守ってきたコムル村の村長ヒョンゴは、チュシンの王をさがし求めて、弟子のスジニを連れて国内(クンネ)城へと旅をしていた。ファヌン様の話をしてほしいとスジニにねだられ、しぶしぶ神話を語り始める。

2千年前、地上は火の力を持つ巫女(みこ)カジン率いる虎族が武力で支配していた。そんな世界を見かねた神の子ファヌンは、3人の守護神とともに地上に舞い降りると、平和の国“チュシン国”を建国する。集まった人々はファヌンの民として平和に暮らし始めた。
だが、ファヌンに世界を奪われたと思った虎族は、ファヌンの民を攻撃し始める。抵抗して戦いを続ける熊族のなかに若い女戦士セオがいた。苦しむ人々に涙するセオの姿に心を痛めたファヌンは、カジンの火の力を奪う決心をする・・・。
(引用NHK)

前回のレビュー:太王四神記 レビュー #001


二回目の視聴です.
なので,新しく気がついたことや再確認できたものなどが中心になるかと思います.

前回のレビューでは見事にとびとび,むしろ#013以降書いていないという状態でしたが,今回はがんばりたい.特に環境が変わらなければああいったことは起こらないと信じたい!


おそらく,前回の視聴では第一回は地上デジタルではなくアナログで観ていたのだと思います.
なので「何ともCGのすごいこと.」「面白くなくなる原因として,「真っ暗な中での戦闘」がありますね.何が起こっているのかわからなくなります.」という批判的なコメントが多数見られました.

が,しかし改めてデジタルで見ると映像のきれいなこと.
ファヌンが結界を張っているところや黒朱雀を鎮めるために三体の神獣が戦うシーンもハッキリくっきり.

CGが意外とすんなりと入ってきたような気がします.
特に神獣の戦闘シーンは何が起こっているのかハッキリわかっておもしろかったです.

>コムル村はファチョン会のためにチュシンの王を探しているの?
そんなことはだれも言っていない上に,そうでは無いという区別も付きますね.
ヒョンゴは「我々がチュシン王を迎える」と発言していて,大長老は「神器を集めて天の力を我々の元に」と発言していますね.

そして,四匹の神獣とファヌンの関係.
ファヌンが天界から地上に降りてくるときに連れてきたのは雲師(青龍),風伯(白虎),雨師(玄武)の三匹.

雲師は雲を呼ぶ力を持ち,風伯は風を起こす力,雨師は水を操る力を持つ.

ファヌンはそれぞれの神獣に東,西,北の地を守り,民と共に暮らすことを命じる.
雲師は東,風伯は西,雨師は北.
これ,2千年後に四神が目覚める場所と関係があるのかと思ったんですが,あまりなさそうな気もします.
その話は次回に回しますかね.

最後に朱雀.
火の力は本来地上にあったもので,人間である虎族が発見したもの.
それを代々,巫女となる人物が受け継ぎ世界を支配していました.
そして,カジンにその力が受け継がれた頃,ファヌンが地上にやってきて虎族の横暴を見るに見かねてカジンからその力を取り上げ,朱雀の心臓と呼ばれる紅玉に封じ込めたと.

朱雀とは元々南方を守る神獣であり,普段は温厚な性格だが,その力は強大で,一度暴走すると鎮めるのは難しいということ.

ということはファヌンは朱雀の強大さ故に意図的に地上に連れてこないで,火の力を封じるために緊急的に心臓を地上に呼び寄せたと.
それとも朱雀は他の神獣とは違い,元々地上で生活をしていたということでしょうか.
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