GATE of VICSION BLOG

ブログ版『GATE of VICSION』 シーズン2がついにスタート!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コールドケース レビュー S1#002

S1#002『通話記録』Gleen

1983年5月19日,ダナ・ディーマー殺人事件

ロレインと彼女の婚約者の娘グウェンがリリーを訪ねて来る。グウェンの母は20年前、変質者ミラーの裁判での証言を目前に爆死。ミラーは証拠不十分で逮捕されず、グウェンは復讐心に燃えていた。早速、再捜査を開始したリリーは、腕利き鑑識官に現場の分析を依頼する。(引用AXN)


当時最重要人物と思われたミラーは犯人ではなかった.という何ともよくある話ですが,どうして夫のロブが捜査線上にあがらなかったのかはよく分かりません.
確かに,科学捜査という観点からすれば20年前は現代よりも劣ると思いますが,今回解決の決め手となったのは「Gleen」というブランドの洗剤とロブの持っていた通話記録の残らない電話機です.

洗剤の銘柄に関しては当時の鑑識が見つけられなかったのが少しだけ怪しいですね.
電話機の方は当時ロブが隠していたでしょうから,捜査線上にロブの名前が挙がったことでグウェンが見つけることが出来たというのは何となく納得できます.

今回前線には戻らないかもと言ってしまったリリー.
確かにコールドケース担当はやりがいがありそうですが,Xファイル以上に先の見えない案件のような気もします.
まあ,コールドケースの方がいろいろな意味で現実的ですが.

リリーが20なわけは無いと思うのですが,彼女が生まれる前の事件も当然残ってるはずですね.というよりS1#001『テニスラケット』は30年前の事件なのでそれに該当するんでしょうか.
当時解決できなかった事件を,事件後に生まれた女性が解決する.ファンタスティック.

AXNが重いです
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:海外ドラマ - ジャンル:映画

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://virgogater.blog112.fc2.com/tb.php/342-08957884
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。