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スターゲイト アトランティス レビュー S2#026

SGA S2#026『究極のパワー』Trinity

エンシェントのデータベースに素晴らしい種族と記録されているドランダに調査に向かった探検隊。
星の上空にはレイス母艦の残骸があり,地表は荒れ果てた姿になっていた。

星に生命反応はなかったが,エンシェントの建物と思われる場所が残っていた。


マッケイの悪いところが全開でしたね。
自分ならできる,自分にしかできない。よろしくないです。

結局今回はマッケイよりも冷静に状況を分析していたゼレンカの方が正しかったと。

ドランダでエンシェントが研究していたのは高エネルギー発生装置兼兵器。
プロジェクト名は「アルクトゥルス」
研究自体がレイスとの戦いの真っ直中だったので,完成に至る前に計画中止。
未完成のまま使用し,制御不能に陥り星ごと放棄した形になったわけです。

ZPMに関するマッケイの説明がありました。
Zero Point Moduleはまさにゼロポイントである真空エネルギーを人工的に閉じられた亜空間から引き出す装置。
アルクトゥルス計画はそれを宇宙全体から引き出そうという計画。
完成すれば無尽蔵のエネルギーが得られるようになる。
そこには多くの障害があるはずで,それを乗り越えられなかったエンシェントは開発を中止,アトランティスはZPMに頼っているというわけ。

放棄する前にZPMを充電していてくれればどんなに助かったことか。といっても発生装置とスペースガンを直接つないだところをみるとエネルギーをプールすることは考えなかったんですかね。まさにレイスを一掃するために開発したということでしょうか。

しかし,いくら後知恵とはいえエンシェントの放棄した研究を完成させられると豪語するマッケイは恐ろしいですね。最良のシナリオはノーベル賞。最悪のシナリオは宇宙の穴。
結果的にマッケイの暴走で恒星系の5/6を吹き飛ばしたわけですが。

アルクトゥルスの研究はそこまで急ぐ必要もなかったでしょうし,軌道上のゲイトを制御している装置の仕組みを調べる方がいい気がします。

毎回のようにコールドウェル大佐が登場しているけど,ダイダロスの地球:アトランティス間航行は片道半月なわけでそう考えるとかなり長い間アトランティスに滞在しているのか,はたまたハーミオドとノバックが新しい出力装置を開発したのかのどちらかですね。
出てくるたびにウィアーに「出発の時間では?」と聞かれている大佐がちょっと気の毒です。

実験が気になってドランダに向かったダイダロス。
レイス母艦を破壊した攻撃の中でジャンパーを守って爆発圏外へあっという間に逃げるって相当な技術ですね。シールドの威力に感心です。

Bプロットではテイラとロノンがベルカン星へ。
サティーダの生き残りが300人いることが分かりました。これからはロノンが仲間と再開するエピもあるわけですね。
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テーマ:スターゲイト - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント

>josetangelさん

銀河間の運び屋とは偉い仕事ですね。
今回の爆発があのタイミングもしくはすぐ後で起こったとすればギリギリでしたね。
ゲイト通過>シャットダウンこの間に爆発しなくて良かった。

  • 2007/09/23(日) 20:48:03 |
  • URL |
  • virgogater #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

Unknown

エンシェントの技術は奥深いですね。やはり素人なりにウィア博士の感覚が正しかったということでしょうか。
アトランティスのエピソード間にどれくらい月日が経っているのかわからないですけど、コールドウェル大佐は、できるなら「運び屋」に徹して欲しいという感じですね。(笑)

  • 2007/09/23(日) 20:25:07 |
  • URL |
  • josetangel #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

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