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ブログ版『GATE of VICSION』 シーズン2がついにスタート!

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帰ってきました

お久しぶりです。
戻ってきました。

なんとか一週間乗り越えることができました。
再開です

先週のレビュはあきらめて今週の分を少し

『西遊記』
アクションシーンなかったですね。怒鳴ってたけど。
意味もなく安心です。

『N'sあおい』
そんなことがあったんですね。患者さんが死ななくて良かったです。

『アンフェア』
はぁー、そうきましたか。平井じゃないとは思ってたけどまさかね。
ただ、最初の容疑者って瀬崎だったよね?
来週からは『募金型身代金要求事件』の始まりです。美央ちゃんはどうなるんでしょう。牧村さんてやっぱり怪しいですよね。
この募集型身代金、頭いいですね。日本の人口はH18.1.1現在で約1億2700万人。全国民から10円ずつ募金を募れば12億を超えます。公務員等の人口を除いても相当な量です。



ここから先、長いですよ。
友人と話していて気がついたことがあります。
テーマは「外国語」でした。

 日本人て何年も英語を勉強してるのに話せるようにならない人多いですよね。けど日本語に関しては何にも考えずに話すことができます。同じように英語圏の人は意識せずに英語を話せるでしょう。これって子供の頃、というよりもはじめて聞く言語が英語や日本語だったためだと思うんです。
 つまり、話し始めた頃は文字なんてものを知らないわけで、どうすれば相手に意思が伝わるのかを言葉にすることで覚えていくわけです。
ところが成長してから外国語を覚えようとすると、その言語に関する知識を吸収しようとします。
 日本でいうならば、子供の頃から生活の周りには英語が溢れていたわけです。つねに英語が目に入ってきます。同時に少しずつ断片的に英語というものを覚えていくわけです、アルファベットを通して。

 そして、多くの日本人は中学に入ってから、早い人では小学校高学年から英語の勉強が本格的にスタートします。このときにやるのはアルファベットの勉強からです。その後「This is a pen.」などの簡単な文法から初めて、過去形や疑問文、現在完了形などの文法を勉強していくわけです。
 この過程に問題があると感じたわけです。

 友人に言わせると「いろんな文法を知ってるから、正しい文法を使わないと意思が伝わらない気がする。だから話しにくい。」同感です。まったく同じことを考えていました。
 日本人が日本語を話すときは「手は"手"なんだから手なんだよ」(わかりにくい)と、文字を考えずに"て"という表現を使います。ところが、英語で"hand"というとき、頭の中に「H」「A」「N」「D」という四文字を思い浮かべてしまうでしょう。こいつがいけない。どういうことかというと"hand"という言葉が完全に染み込んでいないからだと思うんです。
 文章にするときも、文法をいくつも勉強したため、どの表現を使えば意思が伝わるのか考えてしまう。だからうまく話せないんです。

 ここまで書いたことは、最近の英会話教室では改善されています。
では一番の問題は何でしょうか。

 外国の人たちが日本人に片言の日本語で話しかけたとき、我々は理解しようと努力します。彼らの日本語をわざとバカにする人はそう居ないでしょう。
外国の人たちだってきっと同じはずです。一部ではまだサムライが居ると思っているようですが。ところが日本人はその性格のせいか、積極的に英語を使わないように思えるんです。海外の人たち相手に。

 我々日本人が直すべきところはそこなんでしょうね。子供の頃から生活に英語が染み付いてしまっている。これは直しようがありません。
 中学・高校の英語教育を見直していくべきではないでしょうか。


長文でしたが、呼んでくれた方ありがとうございます。
理解していただけたでしょうか。適度に改行したつもりですが、こういう場ではどうも読みづらいですね。読みにくければ連絡ください。修正します。
ではまた。
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