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スターゲイト SG-1 レビュー S9#186

SG1 S9#186『抉られた一夜』Collateral Damage

目が覚めたミッチェルはいきなり警官に取り押さえられる。
その理由はDr.バリク殺害容疑らしい。

24時間前。
ガラールという星を訪れたSG-1は記憶移植装置の説明を受けていた。
プロジェクトの主任科学者はDr.レイヤ・バリク。
政府顧問のヴァルタによると,ガラールはこの技術を教育装置として利用することを考えているらしい。
実用化されれば教育機関の大幅な短縮につながるが,犯罪に利用される危険性もある。

ガラールはアスガードの保護下だが,アスガードは自らの再興に必死でそれどころではない。ガラールは移植装置と引き替えに地球の技術をねらっている。

科学者の受賞パーティーが開かれるが,レイヤはその席でヴァルタから実験の予定変更を聞かされる。


ミッチェルと“異星人”レイヤとのロマンス。
しかし,SG-1の誰かが異星人といい感じになること多いですね。

ミッチェルが犯人ではないのは始まったときからわかってたけど,まさかDr.マリクが犯人だったとはな。
この流れはどうしてもヴァルタ顧問が犯人に見えてしまいます。
最後に顔が鏡に映ったときもヴァルタだと思いました。

記憶移植装置はほしいですね。

ダイダロス建造でアスガードが技術提供と武器転送システムの解除に渋ったのもアスガードの今の状況を考えれば納得できないわけでもないですね。
まあ,地球にしてみればいくらアスガードがやばい状況でもこれだけ協力してもらって技術力にしたら何百年も進んでいる種族を攻撃しようとは思わないでしょうけど。
IOAがどう判断するのかはわかりませんが。

そういえば忘れてましたが,この間紹介したSG辞書。用語には人物名は入れてません。というか作ってないわけです。
そのうち作ります。別ファイルでアップします。
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