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ブログ版『GATE of VICSION』 シーズン2がついにスタート!

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ドクター・フー レビュー S2#26

S2#26『嵐の到来』Army of Ghosts

「惑星地球、私の生まれた星、そして死んだ星。」
「これは私の死の物語。」

ターディスが向かったのは現代、ロンドン。
どこも変わりないようにみえる世界だったが、数ヶ月前からゴーストが定期的に現れている。
原因を探るドクター。
「誰を呼ぼう!?」「ゴーストバスターズ!」
ドクターはゴーストの逆探知に成功。
発生源へターディスを向かわせる。

ロンドン、カナリーワーフ、トーチウッド研究所。
ゴーストの発生を管理していたのはトーチウッドだった。
ドクターが逆探知をした時間、トーチウッドはゴーストフィールドの乱れを感知していた。監視カメラでターディスを発見する。
所長のイヴォンヌはドクター登場に感激。

トーチウッド研究所では謎の球体の研究を行っていた。ゴーストの出現はその副作用だという。
ドクターによれば球体は「ボイドシップ」、種族によっては「ハウリング」「地獄」と呼ばれる船。
次元と次元の狭間、すべてが存在しない場所を移動するための船。時空間の外で使うための船。ドクターでさえ理論上の存在と考えていた。

球体の出現により世界にひび割れが発生。そこからゴーストが現れ始めた。
ドクターの説得でゴーストシフトの中止が決定するが、何者かによってコントロールがのっとられる。

ゴーストの正体はサイバーマンだった。世界中で発生したゴーストたちが次々にサイバーマンに変身していく。
急に実体化し始めたボイドシップからはダーレクが出現。
地球は完全に支配された。



はじめから来ましたね。「死の物語」なんて。
ローズがこのセリフを言ったシーンはドクターとの旅の途中でしょうかね。この話の後に続く世界でローズが回想しているようにも感じました。
ローズはドクターのいる世界から切り離されて別の世界に行ってしまうというのがオチでは。

ミッキー再登場。サイバーマンがこっちの世界にも現れる事がわかったので裂け目を通ってこちらに戻ってきた。これはかっこよすぎます。
「中に何がいるのかはわかってる。やることは同じだ。」

次回、ローズ篇最終回。
サイバーマンとダーレクの衝突。そして世界の終り。
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テーマ:海外ドラマ - ジャンル:映画

コメント

>モリーさん

なんだかサイバーマンとかダーレクとか世界の終りだとかトーチウッドよりも、ローズの行方のほうが気になりますね。

これは本当に次回が楽しみです。

  • 2007/03/10(土) 00:32:42 |
  • URL |
  • virgogater #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

Unknown

>ローズはドクターのいる世界から切り離されて別の世界に行ってしまうというのがオチでは。

そんなオチとう気もしてきましたね。ローズの「死の物語」という台詞はショッキングでしたが、ドクターとは別世界のほうがローズにとっては幸せかもしれませんね。

  • 2007/03/09(金) 17:00:14 |
  • URL |
  • モリー #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

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