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ブログ版『GATE of VICSION』 シーズン2がついにスタート!

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少女には向かない職業 レビュー

少女には向かない職業』GyaO

初回放送は2006年5月末。再放送が始まったのは最近で、10話そろったので一気観しました。

正直な話、リアルタイムで観ておけばよかったです。全話を一気に観るのも楽しみなんですが。

出演は
緑友利恵、田島有魅香、鈴木砂羽、城田優、天宮良、片桐はいり、渡辺いっけい、要潤、萩原聖人

ストーリーを説明するなら、主人公のセリフで十分です。
「あたし、大西葵 13歳は、中学2年の半年間で、人をふたり 殺した」
これがすべてです。

おもしろかったですよ9話までは。「葵」と行動を共にして“共犯”という形で人を殺した「静香」。この二人の交流と周囲の変化、心情はよく描けているように思えました。彼女たちが中学生であり、短絡的に行動しているということもリアルではあります。

カメラワークの特徴は、後半から基本長回し。これがシーンによってはかなり生きてきてます。
気のせいかもしれませんが、葵が人を殺すごとに映像が劣化していくんですよね。彼女たちの心の中が画面に現れてきています。これはGJ!
あ、モニターのせいですか?
しっかりとした演技ができる俳優も皆さん普通の人です。特に渡辺いっけいはただの警官です。

ドラマでありながらドキュメンタリータッチに変わってきた終盤。
最終回、構成としてはありなんでしょうが勢いが全くと言っていいほどなくなってます。時代設定が12年前だったことには正直引きました。携帯が同じです。
事件を起こしたことで、2人がどうなったのか、葵の家庭はどうなったのかを描いて欲しかった。



チャーリー・ジェイドはあきらめました。
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