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ブログ版『GATE of VICSION』 シーズン2がついにスタート!

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天才ビットくん 10/3号

ストーリー部分もとりあえず進んでるらしいけど今回はなんと言っても『第1回ビット文学大賞』です。

グランプリは『予見者』。
書いたのは14歳だってさ。彼女は放送開始から観てるかもしれないね。もう6年前。8歳かよ。
ストーリーの本編とのつなげ方がうまい。

セイコーが育ったのはサイバー空間の「ナナシ国」。開拓者と呼ばれる人が未開の地を探している国。セイコーは幼少期に人の未来が見えてしまう子供だった。そのせいで内向的だったが、彼を救ったのは開拓者になりアイディアがあればなんでも実現できる世界を探すことを夢見る少年カーラ。
彼の影響で元気を取り戻していくセイコー。ところが突然の事故でカーラは帰らぬ人に。
予見する能力もカーラからもらった眼鏡で抑制できるようになったが、だんだん薄れていく。
数年後、セイコーはアイディアの国「ビットランド」に立っていた。カーラからもらった眼鏡は使い続けている。過去を懐かしむセイコー。イトッチが呼んでいる。

たしかこの番組の基本設定としてリアルワールドとサイバー空間には意識は違えども同じ人間が存在しているはず。セイコーはリアルワールドではいとうせいこうとして生活していて、番組開始時はリアルワールドから引き込まれたことになってる。このとき当時のメンバー、セイコー、ユウコ、アイコが開拓者として新世界を探していた時何かがあってビットランドに到着。箱二郎の影響か判らないが彼らの意識がリアルワールドと繋がってサイバー空間の意識が抑制されているとすればこの設定でも無理はない。
5年たった今、開拓者だった頃の記憶もほとんど取り戻してカーラの意思をついでビットランドの発展に尽くしている。

製作側がどう考えていたとしても、この設定でいいんじゃない?十分リアルだよ。こうしておけばこの先の展開のネタにもなるし。

次回はシンヤでやるらしいけど、ビットランドにやってきた経緯は本編でやったので、チョビット王国にいた頃の話にしてもらわないとな。いくら文学賞で主人公を設定したとしても、ぜんぜん違う話じゃ面白くないもの。
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