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ブログ版『GATE of VICSION』 シーズン2がついにスタート!

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ドクター・フー レビュー S1#08

S1#08『父の思い出

ターディスが向かった先は1987年11月7日、イギリス・ロンドン。
その日はローズの父ピートが事故死した日だった。

ピートが轢かれるのを見てじっとしていられなくなったローズは彼を助けてしまう。
学習しろよなローズ。

事態の深刻さに気が付かないローズに怒ったドクターは、合鍵を取り戻し一人ターディスに向かう。
ところが、何かがおかしくなっている。時間に傷ができるとやってくるエイリアン、リーパーが世界を消そうとしていた。
教会に逃げ込む時、「古ければ古いほうがいい」みたいなことを言っていたのに、ドクターが「この中で一番古いのは僕だ」っていったのにはしっくりきませんでした。

時間旅行のリスクを勉強した今回。あんな事言ってドクター、自分だってあからさまな介入したことあるじゃん。許容範囲はどこなのよ。さすがに死ぬはずの人間を助けるのは危険ですが。

最初からパラドックスの連続でしたね。はじめにドクターたちが事故を見ていたまではいいのですが、2回目でローズが助けた後、1回目の2人が消えるのはおかしいような。あれがああしてこうしてああなるはずです。

結局ピートが死んだという事実は元通りになりましたが、その筋書きが変わりました。

ターディスのキーが光りだしたあたり、見逃してしまったのですが、何が起こったんですか?

シーズン1前半も終わりましたね。
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