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『アンフェア the special コード・ブレーキング - 暗号解読』 レビュー

アンフェア the special コード・ブレーキング - 暗号解読

10/3に放送されたSPのレビューです。

さて、アンフェア本放送の最後に書いたレビューでは薫ちゃんが真犯人だとか訳のわからないことをほざいていました。すみません。自分で読んで恥ずかしいです、はい。

今回のオープニングは本編のラストシーン、雪平が安藤の死んだ場所で儀式をする直前から。あの場所で雪平が見つけたのは東京タワーでも真犯人でもなんでもなく「After X comes Y」と書かれたメモでした。想定の範囲外です。
安藤は本当に死んだんだね。

今回のメインは安藤の意思を継いだものは誰か。警視庁OB連続死。そして雪平父殺害の真相は。
新キャラクター登場です。公安部総務課の斉木陣。こちらも検挙率No.1です。

OB連続しに関しては謎解きは皆無でした。早々に犯人は公安に関係するだろうという結論で。動機は別として。

実は、ドクター・フーを見る関係で前半を見てから後半を見る形で視聴しました。雪平が5人目のOB殺害現場で公安の存在に気づくあたりまでが前半です。

前半までの推理では雪平父殺害には公安関係者がいること。黒幕であろう人物はYのイニシャルを持つ者。正直この時点では安本さんが裏にいる確証はありませんでした。公安にいた情報はないですから。で、同時に雪平父もYであることは気がついてました。

さて、安本が犯人だと確信がもてたのは社内報のあの写真ですが。Y's fileの謎解きを見たとたんに雪平父のものだという確証が。なんせ「子守唄」ですからね。

アレで気がつかない人はいません。
ということで“今回の”事件の犯人は安本さん。新しい警察を作るのが目的だったようです。古典的な死に方でした。
裏金作りに絡んでいたのは殺された5人と雪平父。その裏金を資金とするつもりだったようです。

解読したデータを蓮見が手に入れて何者かに渡しました。これがthe movieへの付箋です。あの人物は誰か。
可能性としては山路元管理官、もちろん斉木も怪しいですがその可能性は低いでしょう。薫ちゃんはないですね、データが消えたことに本気でびっくりしてましたから。
わざわざ映画にしなくてもいいと思うんですが。HPのあらすじを読むとただ単にアクション映画がやりたいだけのような気が。残念です。
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