GATE of VICSION BLOG

ブログ版『GATE of VICSION』 シーズン2がついにスタート!

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スターゲイト SG-1 レビュー S2#044『記憶の迷路』 #stargate_JP #SGRewatch

SG1 S2#044『記憶の迷路』Out of Mind (Part 1 of 2)

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オニールが長い眠りから目覚めた時、SG基地司令官と称する男トロフスキー少将と、軍医のローリーという女がおり、オニールを79年間の冷凍冬眠から起こしたと言う。しかしオニールにはまるで記憶がない。彼らの話は真実なのだろうか…?
(引用:AXN)



いきなりSG-1全滅告知から.

最初はオニールだけが助かったかのような演出でしたが,謎を謎のままにしてストーリーが展開するわけでもなく,あっさりとゴアウルドの建造物内だということが判明.
さすがオニールです.

そんなわけでカーター,ダニエルと次々と目覚めさせられ,最後にはなんとハトルさんが登場.
姿を見ないと思ったら,こんなことしてたんですね.

どこまでも手のかかることを

というわけで,おきまりのクリフハンガーです.

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スターゲイト SG-1 レビュー S2#043『タイムスリップ』 #stargate_JP #SGRewatch

SG1 S2#043『タイムスリップ』1969

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探査に出かけるSG-1の一行だが、出て来た所はミサイル発射サイロの中だった。SPに逮捕された一行は、そこが1969年当時のシャイアン山中の軍事基地で、自分達がソ連のスパイに間違われている事を知る。
(引用:AXN)



このエピソードがこんなに面白かったとは.
すっかり忘れていました.

というと嘘になりますが,まあ,シーズン2の中でかなりの上位になるエピソードでも,記憶の補正ってすごいですねという話題です.

--
今回もまたスターゲイトの仕様書と取扱説明書には載っていない裏技がテーマ.
その機能はなんと“タイムトラベル”

いえす!タイムトラベル!

その仕組みは,太陽フレアによるタイムトンネルへの干渉によって時空間がねじ曲げられ,出発したゲイトへ送り返されると同時に時間も移動してしまうというもの.

今回SG-1が飛ばされたのは30年前のシャイアン山.
SGCがまだ組織されず,ゲイトルームはミサイルの発射場だった場所.

そこに,若かりし頃のハモンド将軍とスターゲイトの研究を本格的に始める前のキャサリンも登場し,未来を取り戻すための壮大なロードムービーが展開されていくわけです.

--
このエピソードで明らかになったのは,ハモンド将軍がSG-1の存在をスターゲイト計画が開始された時点から知っていたということ.

それでも最初から気がついているはずもないでしょう.

アビドース作戦の報告を聞くためにオニールを呼び出した時点でちょっと違和感.
カーターが現れたときにの違和感.
オニールがダニエルを連れ帰ったときにはそれほどでもなくて,ティルクが出てきたときには,もうこれきっと知ってるよ!という感覚だったかもしれません.

いやあ,おもしろいなあ.
ハモンド将軍もあのメモをずっと持ったままタイミングを見計らっていたなんてさすがです.



ここまで書いてふと思ったのが「スターゲイトによるタイムトラベルってどうなんだ」ということ.

記憶が曖昧ですが,エンシェントの評議会ではタイムトラベルの研究は御法度になっていたはず.
ジャナスが作成したタイムマシン・パドルジャンパーは確かにタイムマシンとしての性能を発揮しましたが,それも彼が評議会に内緒で完成させたもの.

しかし,今回のような太陽フレアを利用したタイムトラベルが実際に可能ということは,スターゲイトを造ったエンシェントならば周知の事実であるはず.
ではどうして,今回SG-1がタイムトラベルするような事故にあったのか.そもそもこれは事故なのか.

--
と,ここで自己解決しました.

エンシェントは不用意なタイムトラベルによって引き起こされる歴史の改変を防ぐためにスターゲイトのこのシステム上の欠陥を回避していたと考えれば良いわけですね.
つまり,DHDが存在する場合は,太陽系のどこをワームホールが通過しているかをリアルタイムで計算し,フレアの影響を受けないようなコースを設定してゲイトをつないでいるんですね.

ところが地球のDHDはゲイト・ネットワークに直接アクセスできないので,この問題を回避できなかったと.

やっぱりベータ・ゲイトのDHDをSGCに導入するべきだよなあ,どう考えても.電力の節約にもなるんだから.

--
それにしても未来のSGCはどうなっているんだ.
カサンドラがまだ活きていると言うことは数100年先というわけでもないのだから,あと数10年でスターゲイト計画が中止になり,SGCは閉鎖.ゲイトはなぜか放置され,これまた何故か民間人っぽいカサンドラがゲイトの前にすんなり出てこられる.

もしかしてあの場所はシャイアン山ではないんですかね.
別の場所に移転されたのか.

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スターゲイト SG-1 レビュー S2#042『未知との挑戦』 #stargate_JP #SGRewatch

SG1 S2#042『未知との挑戦』Show and Tell

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「リートゥ」という種族の使いの少年がやって来る。「リートゥ」はゴアウルドに絶滅させられようとしており、その過激派が絶滅を逃れるには、逆にゴアウルドの宿主となりうる種族を全滅させれば、彼らは死に絶えると考え、近々地球に攻めて来ると言う。
(引用:AXN)



新たなる脅威リートゥーの最初で最後の登場です.

かなりの脅威らしく描かれていますが,CGが面倒だったのか,英語を話せる様子が全くなかったためか,今後一切のお呼びがかからずに脅威としての存在をすっかり忘れ去られてしまいました.

チャーリーの苦労は何だったのか.

--
なぜ,リートゥーが地球を狙ったのか.

その理由は彼らの母星リータリアがゴアウルドに侵略され,それに恐怖したリートゥーのテロリスト集団が
“ゴアウルドやばい>でも倒せない>なら宿主となる種族を絶滅させればいい”
というとんでもないプランを打ち立てたからでした.

なにそれ,どう考えても無理.
そもそも,地球を狙うと決めた時点でそれなりの調査をしているはずなのに,支配階級トップを易々と失脚させた地球を狙おうとする方が頭悪い.

きっとこのテロリスト集団はトラン人も絶滅させようとして数分で返り討ちに遭っているのではないかと.

もっと難易度の低いところから始めればいいのに.

チャーリーもトクラに保護されたのは良いものの,今後全く現れないというのが,残念だよなあ.

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スターゲイト SG-1 レビュー S2#041『異星人のハーモニー』 #stargate_JP #SGRewatch

SG1 S2#041『異星人のハーモニー』One False Step

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異星上でUAV(無人誘導偵察機)が墜落し、そのビデオ映像にエイリアンの姿が映っていた。SG-1は異星を訪ね、無事UAVを回収しエイリアンとも接触する。しかし、いざ引き上げようという時にエイリアンが一人倒れ、伝染病のように次々と意識を失っていく。
(引用:AXN)



おそらくこのエピソードとSG1 S2#035『精霊』がごっちゃになって記憶されていた可能性があります.
ストーリー的には似ていないのですが『精霊』がどんなエピソードだったのか観直すまで忘れていました.

こっちは覚えていたんですがね.

UAVがついに完成.
早速,PJ2-445にむけて実験を行うもいきなり墜落という結果に.

墜落原因とその周辺の調査を行うためにSG-1がゲイトを抜けると,そこには惑星と生物が精神的にも身体的にも深い関係を持った種族がいた.というお話.

--
この種族,ぱっと見,遺伝子劣化する前のアスガードに似てませんか.

そしてこの植物.
見事なCGでしたが,あれがニョキニョキ生えてくるのを目の当たりにしたら,ゾクゾクして動けなくなりますね.

おそらくこのゾクゾクが,『精霊』と混同していた原因なのでしょう.

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スターゲイト SG-1 レビュー S2#040『邪神の末路』 #stargate_JP #SGRewatch

SG1 S2#040『邪神の末路』Serpent's Song

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トクラからの信号をキャッチしたSG司令官ハモンドは、送られた座標の星にSG-1を派遣する。ところが彼らが遭遇したのは、ゴアウルドの内戦と思われるデスグライダー同士の空中戦で墜落した機内から、救出を求める宿敵アポフィスであった。
(引用:AXN)



アポフィス様の再来

母艦の爆発程度で死ぬようじゃラー亡き後の支配階級トップにはなれないでしょうからね.
相当しぶとくないと.

アポフィスの登場でどうなるかと思えば,新たなるゴアウルド,ソーカーの登場で緊張感が高まりました.
ゲイトを通過してエネルギーによる映像を照射できるテクノロジー,欲しいですな.

--
最後は少しいい話に.
トクラにとっても地球人にとってもゴアウルドの宿主にされた生物はすべて犠牲者なわけです.
それがどんなに強大な力を持ったゴアウルドでも.
まあ,中には例外がいますが.

それはアポフィスの宿主でも同じ.
ただし彼の場合は宿主となった期間が長すぎるため,本来の人格が残っているかどうか不明でした.

宿主の魂は無事に天に召されました.
これでついにアポフィスともおさらば.

と,思うでしょうが,そう簡単にはいかないのが彼のカリスマ性です.
今後の活躍に期待.

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