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GATE of VICSION BLOG

2019年、シーズン3放送開始

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スター・トレック ディスカバリー レビュー S2#017『ニュー・エデン』 #StarTrekDiscovery #1701jp

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新たな信号をキャッチし、ディスカバリーは調査のために遠く離れた惑星へ。そこには、数世紀前の地球で戦禍から逃れた人類の子孫が暮らしていた。
(引用:NETFLIX)



エンタープライズでの任務中、スポックは7つの爆発現象について2ヶ月以上前から何かしらの情報を握っていた。
バーナムはそのことをパイク船長に報告するが、スポックは第5基地の精神科病棟に入院していて本人の求めで家族にも伏せられていた。

スポックさん、入院してた。
信号を追っていくとスポックにたどり着くんじゃなくて、信号の脅威から身を守るために安全な場所に避難したのか。
何があったんだスポック。気になるぞこの展開。



そんなとき、新しい信号が観測される。
ところが距離が遠く、信号が弱いため座標が特定できない。
ティリー“少尉”がディフレクター盤を調整して特定を試みるが、問題は距離の遠さ。
バーナムの提案により、ワープで接近して重力赤方偏移を観測することに。
その結果、信号の座標は、5万1450光年先のベータ宇宙域だと分かる。
パイク船長は胞子ドライブを使って接近する命令を下す。

このスピード感が好き。
前回の一件でパイク船長とディスカバリーの乗組員に信頼が生まれて、それが船長の態度に出ているのが好き。

パイク船長「この船がキノコのハイウェイで、宇宙を飛び回れると君らが言うのなら。それを信じるだけだ。恐れず、勇敢に、飛び立とう。ブラック警報」

もう、いちいちこの船長の言葉遣いとタイミング、抑揚のつけ方がいいんですよ。
長年の経験と知識から乗組員の士気を高めるために高められた能力なのか、天性の才能か。
なんにせよこの調子で、指揮されたらシビれちゃう(*´∇`*)



到着した座標にはMクラスの惑星があり、人間の生命反応もあった。
さらに、地表から救難信号が発信されているが、トラブルがあるようには見えない。
信号は200年前から発信されていた。
調査のため、上陸班が組織されることになる。
そこには、第三次世界大戦から逃れた人々が、信仰を一つにまとめ、平和に暮らすコミュニティが形成されていた。

船長とサルー、バーナムがミーティングしてるのは、新しい待機室なのか、椅子が欲しいと言っていた船長の希望でどこかの部屋を間借りしてるだけなのか。
木目を残して切り出したテーブルがステキです。

ティリーが主人公のひとりとして物語の展開を支えてるのが嬉しい。
スタメッツ少尉が安心して船から降りられるように、胞子ドライブの代替航法の探究を続けているのがいい。
『帰ってきたドラえもん』ののび太くん、、、違うな。

それとパイク船長が上陸班としてアドベンチャーしてるの、楽しいですよね。
艦隊規則、それが行動規範であるが、必要なときには解釈を変えることも大切。
この師匠に育てられてあのカークとスポックがいるんだと思うと、もっと楽しいよね。



そんなとき、センサーが惑星を取り巻くリングから放射性デブリが惑星表面に落下する兆候を検知。約1時間後には惑星は絶滅レベルの損害を受けることがわかる。
信号がディスカバリーを導いたとすれば、この絶滅を防ぐため。
前回手に入れた小惑星の重力場を利用してデブリを惑星から遠ざける作戦を実行する。

ティリーのイマジナリーフレンド、なのか、メイ・エイハーン。
2252年に死亡、ということは5年前。
ティリーがディスカバリーに乗る前にこの船に乗っていたのか、スタメッツが言うところのマイセリウムネットワークが命をリサイクルしていることの影響なのか。

ちょっと気になったのは、
短編集ショート・トレックの2話『カリュプソー』
この話では待機命令を受けたディスカバリーが1000年間、乗員の帰りを待ちながら自らを進化させゾーラと名乗っているというものでした。
なんというか、ティリーが順調にプログラムを終えて、最終的にディスカバリーに戻ってくる。
彼女が乗艦して待機命令を出した時に、メイの記録と思考をコンピューターに保存したとか。
いや、名前違うけれども。
飛躍ですけど。

それでもティリーはきっと将来ディスカバリーの指揮官として戻ってくるんでしょう。
ほら、並行世界ではそうだったわけですし。



今回は次回に繋がるようなアイテム、前回の小惑星みたいなものは無し。
次回はどんな信号が待っているのか。

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テーマ:海外ドラマ - ジャンル:映画

スター・トレック ディスカバリー レビュー S2#016『弟よ』 #StarTrekDiscovery #1701jp

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宇宙の彼方で、不可解なエネルギー爆発が発生。宇宙艦隊は、ディスカバリーの指揮を執って事態を調査するようクリストファー・パイクに命じる。
(引用:NETFLIX)



クリンゴンとの戦争がディスカバリーの活躍により終結を迎え、平和を取り戻した惑星連邦。
ディスカバリーはサレク大使を故郷に送り届けるため、惑星ヴァルカンに向かっていた。
その途中、救難信号を出している艦隊の船と接触する。
船体コードはNCC-1701、USSエンタープライズだった。

と、いうのがシーズン1のラスト。
いよいよシーズン2が始まったので、このブログも少しずつ再開です。

やってきたパイク船長によると、この24時間で3万光年に散らばった7つの赤い爆発的現象を観測していたそれは同時に現れ、ひとつを残して同時に消滅したという。
なるほど、7つの赤い光。
光の並びに何かヒントがあるんじゃないだろうか。

シーズン2になって少しだけポップな感じになったのは、戦争という非常時から解放されたからなのか。

個人的には船の裏側、ターボリフトがレールを移動するシーンとかを描いてくれるのが嬉しいので、こういうシーンを増やしてほしい。
ターボリフトってこんなん!?って驚きがあるんです。
これが楽しい



赤い光の座標に到着したディスカバリーは巨大な重力場を持つ小惑星群と接触する。
そのひとつには艦隊の医療船NCC-815:USSハイアワサが不時着していた。
さらに小惑星と接触したとき、マイセリウム胞子が活発な反応を示したという。

ワープ解除をしたら問題に激突する仕組み、改善してあげたほうがいいと思うけど、それが冒険だから仕方ないのか(^^;;

格納庫から着陸ポッドに乗り込んで射出するまでのシーン、
中央サークルが下降して側面にポッドが現れる仕組み、
超絶カッコよくて好きなんですが、このギミック必要ですかね。
いや、この仕組みを使えばどの格納庫からでもポッドへの乗り込み→射出ができて、わざわざ発着ベイを使う必要がないのか。

胞子ドライブを使うときに第一船体を回転させちゃったりするんだから、クロスフィールド級の設計者は何かがクルクル回るのが好きなんだな。



ハイアワサの生存者を収容し、小惑星の一部も回収することに成功したディスカバリー。
当面の任務は赤い光の信号の発生源とその目的の調査となり、エンタープライズの損傷が深刻なためパイク船長とサルー船長が共同で指揮をとることになった。

艦隊トップレベルのパイクと
戦争中の最大局面を指揮したサルー
そこに戦争の英雄バーナムと
指揮官訓練プログラムに入ったティリー
ちょっと豪華すぎる指揮系統じゃないですかね。
この船に恐れるものは何もないというカンジ。



スポックが残した個人日誌には赤い光を調査したと思われる記録が残っていた。

ということはこのシーズン、赤い光を順番に調査しながら、何故それが起こっているのか明かされつつ、スポックが何をしていたのかを追っていくのが本筋なんですね。

シーズン1のテーマが戦争だったから、今シーズンは冒険になってハラハラからワクワクになりそうで楽しみです。

テーマ:海外ドラマ - ジャンル:映画

スターゲイト SG-1 レビュー S2#044『記憶の迷路』 #stargate_JP #SGRewatch

SG1 S2#044『記憶の迷路』Out of Mind (Part 1 of 2)

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オニールが長い眠りから目覚めた時、SG基地司令官と称する男トロフスキー少将と、軍医のローリーという女がおり、オニールを79年間の冷凍冬眠から起こしたと言う。しかしオニールにはまるで記憶がない。彼らの話は真実なのだろうか…?
(引用:AXN)



いきなりSG-1全滅告知から.

最初はオニールだけが助かったかのような演出でしたが,謎を謎のままにしてストーリーが展開するわけでもなく,あっさりとゴアウルドの建造物内だということが判明.
さすがオニールです.

そんなわけでカーター,ダニエルと次々と目覚めさせられ,最後にはなんとハトルさんが登場.
姿を見ないと思ったら,こんなことしてたんですね.

どこまでも手のかかることを

というわけで,おきまりのクリフハンガーです.

テーマ:スターゲイト - ジャンル:テレビ・ラジオ

スターゲイト SG-1 レビュー S2#043『タイムスリップ』 #stargate_JP #SGRewatch

SG1 S2#043『タイムスリップ』1969

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探査に出かけるSG-1の一行だが、出て来た所はミサイル発射サイロの中だった。SPに逮捕された一行は、そこが1969年当時のシャイアン山中の軍事基地で、自分達がソ連のスパイに間違われている事を知る。
(引用:AXN)



このエピソードがこんなに面白かったとは.
すっかり忘れていました.

というと嘘になりますが,まあ,シーズン2の中でかなりの上位になるエピソードでも,記憶の補正ってすごいですねという話題です.

--
今回もまたスターゲイトの仕様書と取扱説明書には載っていない裏技がテーマ.
その機能はなんと“タイムトラベル”

いえす!タイムトラベル!

その仕組みは,太陽フレアによるタイムトンネルへの干渉によって時空間がねじ曲げられ,出発したゲイトへ送り返されると同時に時間も移動してしまうというもの.

今回SG-1が飛ばされたのは30年前のシャイアン山.
SGCがまだ組織されず,ゲイトルームはミサイルの発射場だった場所.

そこに,若かりし頃のハモンド将軍とスターゲイトの研究を本格的に始める前のキャサリンも登場し,未来を取り戻すための壮大なロードムービーが展開されていくわけです.

--
このエピソードで明らかになったのは,ハモンド将軍がSG-1の存在をスターゲイト計画が開始された時点から知っていたということ.

それでも最初から気がついているはずもないでしょう.

アビドース作戦の報告を聞くためにオニールを呼び出した時点でちょっと違和感.
カーターが現れたときにの違和感.
オニールがダニエルを連れ帰ったときにはそれほどでもなくて,ティルクが出てきたときには,もうこれきっと知ってるよ!という感覚だったかもしれません.

いやあ,おもしろいなあ.
ハモンド将軍もあのメモをずっと持ったままタイミングを見計らっていたなんてさすがです.



ここまで書いてふと思ったのが「スターゲイトによるタイムトラベルってどうなんだ」ということ.

記憶が曖昧ですが,エンシェントの評議会ではタイムトラベルの研究は御法度になっていたはず.
ジャナスが作成したタイムマシン・パドルジャンパーは確かにタイムマシンとしての性能を発揮しましたが,それも彼が評議会に内緒で完成させたもの.

しかし,今回のような太陽フレアを利用したタイムトラベルが実際に可能ということは,スターゲイトを造ったエンシェントならば周知の事実であるはず.
ではどうして,今回SG-1がタイムトラベルするような事故にあったのか.そもそもこれは事故なのか.

--
と,ここで自己解決しました.

エンシェントは不用意なタイムトラベルによって引き起こされる歴史の改変を防ぐためにスターゲイトのこのシステム上の欠陥を回避していたと考えれば良いわけですね.
つまり,DHDが存在する場合は,太陽系のどこをワームホールが通過しているかをリアルタイムで計算し,フレアの影響を受けないようなコースを設定してゲイトをつないでいるんですね.

ところが地球のDHDはゲイト・ネットワークに直接アクセスできないので,この問題を回避できなかったと.

やっぱりベータ・ゲイトのDHDをSGCに導入するべきだよなあ,どう考えても.電力の節約にもなるんだから.

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それにしても未来のSGCはどうなっているんだ.
カサンドラがまだ活きていると言うことは数100年先というわけでもないのだから,あと数10年でスターゲイト計画が中止になり,SGCは閉鎖.ゲイトはなぜか放置され,これまた何故か民間人っぽいカサンドラがゲイトの前にすんなり出てこられる.

もしかしてあの場所はシャイアン山ではないんですかね.
別の場所に移転されたのか.

テーマ:スターゲイト - ジャンル:テレビ・ラジオ

スターゲイト SG-1 レビュー S2#042『未知との挑戦』 #stargate_JP #SGRewatch

SG1 S2#042『未知との挑戦』Show and Tell

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「リートゥ」という種族の使いの少年がやって来る。「リートゥ」はゴアウルドに絶滅させられようとしており、その過激派が絶滅を逃れるには、逆にゴアウルドの宿主となりうる種族を全滅させれば、彼らは死に絶えると考え、近々地球に攻めて来ると言う。
(引用:AXN)



新たなる脅威リートゥーの最初で最後の登場です.

かなりの脅威らしく描かれていますが,CGが面倒だったのか,英語を話せる様子が全くなかったためか,今後一切のお呼びがかからずに脅威としての存在をすっかり忘れ去られてしまいました.

チャーリーの苦労は何だったのか.

--
なぜ,リートゥーが地球を狙ったのか.

その理由は彼らの母星リータリアがゴアウルドに侵略され,それに恐怖したリートゥーのテロリスト集団が
“ゴアウルドやばい>でも倒せない>なら宿主となる種族を絶滅させればいい”
というとんでもないプランを打ち立てたからでした.

なにそれ,どう考えても無理.
そもそも,地球を狙うと決めた時点でそれなりの調査をしているはずなのに,支配階級トップを易々と失脚させた地球を狙おうとする方が頭悪い.

きっとこのテロリスト集団はトラン人も絶滅させようとして数分で返り討ちに遭っているのではないかと.

もっと難易度の低いところから始めればいいのに.

チャーリーもトクラに保護されたのは良いものの,今後全く現れないというのが,残念だよなあ.

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