GATE of VICSION BLOG

ブログ版『GATE of VICSION』 シーズン2がついにスタート!

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天才ビットくん 3/23号

ちょうど一週間遅れでのレビューです。

あと少しでアイデア1000個というところで、ビットランドの急縮小が始まった3週間前。どうなる事かと少しだけドキドキしながら観てました。

ビットランド縮小の影響で住む場所がなくなったビットモンたちは逃げ出そうとしている。
縮小の原因が1000個達成の遅れだと考えたメンバーは急ピッチで紹介を進めるが一向に収まらない。

セイコーは箱舟を作ってビットモンと住民を別のサイバー空間に避難させることを決意する。
プロジェクトリーダーはシンヤ。
避難先はシンヤの故郷、チョビット自治国。

ケメコの家から送られているアイデアはメケメケランドに送られていた。
動き出すメケメケランド。サイバー空間を移動し始める。

ビットランドの縮小は進んでいく。
そんなとき、ユウコ、アイコ、ユージンから連絡が入る。ビットランドの危機にまたしても助けにきた。正直今回ばかりは迷惑です。狭いし。

シンヤがビットランドに帰る途中で何かにぶつかって通信が途絶えてしまった。

ついに最後のアイデアというところで問題発生。
はがきも小さくなってしまった。
通信が途絶えていたシンヤが最後のアイデアを読み上げる。

その時、ビットランドの上空にメケメケランドが現れる。
メケメケランドからビットランドに大量のエネルギーが流れ始める。
更なる急縮小をするビットランド。
極限まで小さくなったビットランドは爆発した。
サイバー空間へ飛ばされていくメンバー。

セイコーは初めてビットランドにやってきた時のことを思い出す。
ユウコ、アイコ、箱二郎、ユージン、ミク、箱一郎、バグハグ大王。
セイコーはどこまでもドアが並んでいる空間で目を覚ます。
ドアを開けるとそこではシンヤたちがそれぞれの生活をしていた。
ドアは閉まり、二度とあかない。

どこかからケメコの声が聞こえてくる。
近づいてみると何やら言い争いをしている。
ケメコの相手はキューブ生命体。
どうやらサイバー空間を司っている存在らしい。

ビットランドは消滅したらしい。
しかし、救援措置のアイデア1000個紹介という偉業を成し遂げたため完全な消滅は免れた。
キューブ生命体が消えると遠くからビットキューブで作られた柱が飛び出してくる。どんどん広がる空間。

ビットワールドが誕生した。



いやあ、そう来たか。
天才ビットくんを最終回にしたかったわけね。
4月から始まるのは『ビットワールド』
どうやら天才テレビくんMAXと合併する雰囲気ですが、期待はしません。

バグハグは関係なし、ビットエンジンも関係なし。
ビットランドの縮小のペースとチョモランドマウンテンのペースが同じではなかったのはきっとデータのせいでしょう。といってみる。

放送時間は変わらないみたいなのでよかった。
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テーマ:NHK教育 - ジャンル:テレビ・ラジオ

天才ビットくん 3/2号

とまあ、ここ最近になって年度末の展開が気になるので視聴を再開したわけです。
今年の目標である年間紹介アイデア1000個というノルマを達成するために本来の姿でありながらも特に興味の無いここ最近目立っていなかったアイデア紹介や、年度末恒例のBIGやらおでんくんの総集編が放送されていたわけです。

このまま特に進展もなく1000個達成して来年に持ち越しなんてつまらねぇ。と思っていたところとうとう事件がおきました。

ビットモンや原住民が一斉にチョモランドマウンテンを目指している上に、ビットランドが縮小し始めています。
これは一大事です。明らかに1000個と関係ありそうです。
というよりもマウンテンを目指している時点でビットエンジンが絡んでくるのは予想できますね。

さあどうなるビットランド。
例年より展開が少し遅いぞ!
今年はバグハグは関係ないのか?去年撲滅したのか?

テーマ:NHK教育 - ジャンル:テレビ・ラジオ

天才ビットくん 10/3号

ストーリー部分もとりあえず進んでるらしいけど今回はなんと言っても『第1回ビット文学大賞』です。

グランプリは『予見者』。
書いたのは14歳だってさ。彼女は放送開始から観てるかもしれないね。もう6年前。8歳かよ。
ストーリーの本編とのつなげ方がうまい。

セイコーが育ったのはサイバー空間の「ナナシ国」。開拓者と呼ばれる人が未開の地を探している国。セイコーは幼少期に人の未来が見えてしまう子供だった。そのせいで内向的だったが、彼を救ったのは開拓者になりアイディアがあればなんでも実現できる世界を探すことを夢見る少年カーラ。
彼の影響で元気を取り戻していくセイコー。ところが突然の事故でカーラは帰らぬ人に。
予見する能力もカーラからもらった眼鏡で抑制できるようになったが、だんだん薄れていく。
数年後、セイコーはアイディアの国「ビットランド」に立っていた。カーラからもらった眼鏡は使い続けている。過去を懐かしむセイコー。イトッチが呼んでいる。

たしかこの番組の基本設定としてリアルワールドとサイバー空間には意識は違えども同じ人間が存在しているはず。セイコーはリアルワールドではいとうせいこうとして生活していて、番組開始時はリアルワールドから引き込まれたことになってる。このとき当時のメンバー、セイコー、ユウコ、アイコが開拓者として新世界を探していた時何かがあってビットランドに到着。箱二郎の影響か判らないが彼らの意識がリアルワールドと繋がってサイバー空間の意識が抑制されているとすればこの設定でも無理はない。
5年たった今、開拓者だった頃の記憶もほとんど取り戻してカーラの意思をついでビットランドの発展に尽くしている。

製作側がどう考えていたとしても、この設定でいいんじゃない?十分リアルだよ。こうしておけばこの先の展開のネタにもなるし。

次回はシンヤでやるらしいけど、ビットランドにやってきた経緯は本編でやったので、チョビット王国にいた頃の話にしてもらわないとな。いくら文学賞で主人公を設定したとしても、ぜんぜん違う話じゃ面白くないもの。

天才ビットくん 9.29号

前回は投げやりな記事になったので今回は冷静に。

と、いいつつも今週の展開には驚きです。
アイデア1000個達成のためにケメコが使ったのは「アイデア倍倍マシーン」。
開いた口が閉じません。

突然のケメコの発表にセイコーは「まだ半分も紹介してないのに?」
いい事いった。まったくもってその通り。始まって半年もたってるというのにまだ半分を超えてません。

その後のセイコーたちの反応もやってしまったという感じ。
今後の展開を考えるとこの一連の流れはケメコの計画の一部ではないかと疑ってしまうのはもう一傍観者としておしまいなんでしょうか。
唸るような結末をスタッフが用意してくれていることを祈ります。

たまたまテレ東にチャンネルを合わせて「ふしぎ星のふたご姫」のオープニングが流れたところで、聞き覚えのある声だと思ったら、旧ビットランドでアイコ、ユウコとして活躍していたFLIP FLAPの2人でした。

テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ

天才ビットくん 9/22号

久しぶりのビットくんです。

一向にシナリオ部分は進んでいないようです。遅くね?
アイデア1000とか言ってるけど無理じゃね?半分いってないよ?

と、募集要項に『ビットマップ+宝のありか』
これはアレですか、今後の展開につなげたいんですか。またビット歴史館出しますか。面白ければいいんですよ。面白ければ。

ケメコはどうするんですか、あのままですか。頭にバグハグ入ってますか。いないほうがすんなり進みそうという感想は僕だけですか?箱一郎のほうがまだましというのは気のせいですか。
できれば箱二郎の復活を願うのはいけませんか。

終始疑問系でしたがこれで終わっていいですか。
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