GATE of VICSION BLOG

ブログ版『GATE of VICSION』 シーズン2がついにスタート!

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Puddle Jumper #002 (LEGO Stargate Project)

といっても,新しく作ったわけではなく,ちょっとジャンパーについて新しい事に気がついたのでメモみたいな物です.


1. ジャンパーの内装について
スターゲイト関連のページを回っていて見つけたんですが,この写真.


これはキャビンをフロントウィンドウ側から撮影した写真


こっちがキャビン内からコクピットを撮影した写真

で,何に気がついたかというと,写真とはいえ,キャビン内がものすごく広いという事.
劇中では誰かしらが座っているので,結構狭く感じていたんですが,実際,後部座席は左右にスライドするため,内側からみると結構広いのではないかと.


2. Puddle Jumperのフルスクラッチモデルについて

海外のホビーサイトに流れたジャンパーのフルスクラッチモデルを作るトピックスです.
8ページあるのでちょっと長い上に,英語じゃないのでちょっと読めないので,写真だけ見ても良いでしょう.

Puddle Jumper (Full Scratch)

とまあ,これはすごい.
ホビーフェスタで売っててもおかしくないかもしれない.

こういうのを見ると制作意欲がビンビンにわいてくるんですが,なかなか手が出ない(;´д`)

そんな感じです
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次にレゴで作ろうとしてるものリスト #lego

リストといっても2つなんですけどね(;´д`)


・CBS-70 プトレマイオス(機動戦士ガンダム00)


私設武装組織ソレスタルビーイングが保有する宇宙輸送艦.愛称“トレミー”
船体周囲に4基のコンテナブロックを装備し,それぞれにガンダムを格納している.
機体中央のカタパルトデッキもしくはコンテナの開閉によってガンダムを射出する.
当初は武装がまったく存在せず,GNフィールドによる防御のみだったが,コンテナを強襲用コンテナに換装する事で単独での戦闘もある程度可能となった.

初代プトレマイオスの方です.
コンテナの開閉・回転,カタパルトデッキの展開,強襲用コンテナへの換装ぐらいはできるようにしたいなと.
サイズは未定なんですが,できればミニフィグをガンダムに見立てたサイズで作れば結構おもしろいかなと.
いや,まだ全然構想がないんでいつになるか分からないんですが.
とりあえず,コンテナブロックとカタパルトデッキの連携から進めていこうかななんて.


・スタースピーダー3000(ディズニー:スター・ツアーズ)


スター・ツアーズ社で使用されていた40人乗りの宇宙貨物船.
製造元企業は知られていないが,生産されたのはホスの戦いの前後だと言われている.
RXパイロット・ドロイドによって操縦され,ナビゲーションはR2シリーズ・アストロメク・ドロイドが担当.そのため,乗員用の生命維持システムを最小限に抑えることができ,船に搭載されたすべての資源を乗客用モジュールに集中させることで,全体スペースを減少させることに成功した.

ご存じ,ディズニーランドのスター・ツアーズに登場するスタースピーダー3000.
棚を見ると,何人かが作ってるんで,いいとこ取りをして作ろうかと.
目標は40人分の客室を作りたいんですが,積めるという事を知らないミニフィグさんたちではどこまで小型化できるのかという課題が.


たぶんスタースピーダー3000の方が先に完成しそうな予感.
いつになるか分からないけど.
書く事で意志決定をしておく

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Puddle Jumper (LEGO Stargate Project)

というわけで前々から予告していたパドルジャンパーをレゴで作るという計画ですが,やっとこさLDrawでの設計が終わりました.

あとはパーツをリストアップして,必要なものをそろえて,組み立てるだけです.
ここからがまた長くて大変.


ここから解説.

クリックで大きくなります.

因みにこれが公式設定

クリックで拡大

画像を見ていただければどんなものかは分かるかと思います.
わかって!

カラーは新灰ベースです.

ドライブポッドは一応ポッドごと格納できるようになってます.
実際の設定では出力ノズルの部分はドライブポッドとほぼ同じサイズなんですが,スペースの関係上このサイズに.スタビライザーと共にあとから付け足すという方法をとります.

コックピットはもちろん4人乗り.この設定は絶対に外せませんからね.
コンソールは本来,ベージュ系ですが,黒にしました.

フロントウインドウは無し.というよりこのサイズと形状は無理.

天井はキャビン部とコクピット部が取り外し可能.
リアハッチも開閉します.

キャビンは6人分のシートが用意してありますが,実際に座れるのはおそらく4人.
というわけでこのジャンパーの定員は8人ということです.

キャビンもドライブポッドの格納スペース確保のため若干狭いという.
ドラマのように広々さはありません.
SGA S1#004『残り38分』の再現はかなり難しそうです.
できてもタイムマシンでしょうか.

設定ではドローンはドライブポッドの少し前から,別に飛び出してきて発射されるんですが,キャビン確保のために断念.

だってどう考えても設定だと床下にすべて格納されてるんだもんなあ.
予定のサイズで作るには詰め込むものが多すぎます.今の自分には.

あとは組むだけなんですが,パーツがないと.
ということは発注しないといけないわけですが,概算だと一万か,それを超えるかという値段.

ずっと作りたかったものだから思い立ったら手が出てしまうものなんで,実際に組み立てたものをお見せできる日は近いかと思います.大丈夫か自分


(2008/11/17追記)

記事内でさんざん床下床下と言ってますが,改めて,冷静になって考えてみるとドライブポッドを床下に格納するのはさほど困難ではないことに気がつきました.
むしろ草案すら完成してしまいました.が,これ以上実機で仮組みするには今の環境で明らかにパーツが足りていないのは事実.
どうするかなあ.

再現として重要だけど,床を高くするとその分リアハッチの位置も高くなって,開閉がぎこちなくというよりも変になるという副作用が.

現段階でのポイントとしてはキャビンを犠牲にしてもドライブポッドをスタビライザーの取り付けのみで機体に格納できると言うところ,なにより一番目に付くコックピットが広々&フロントウインドウが大きめなので中にミニフィグを座らせた状態で撮影がしやすいということですか.

ここは「スターゲイトビクシオン」の世界だと思えば多少の相違も許容できるさ!

因みにもう少しビクシオンについて言及しておくと,SG1 S10#197『ペガサス合同作戦』でモーガンも言っていたように,エンシェントが地球に逃れた後,方々に散ったわけです.
その一団の行き着いた先が,このシリーズの舞台であってそこはこれまでのランシャン文明(例えばシティシップやオーロラ級,パドルジャンパー,Z.P.M.)のデザインや技術をベースにドラマで描かれた技術とはどこか違った文明が展開されているわけですね.

というわけでとりあえずこのまま計画を進めようかと思います.
今のデザイン気に入ってますし.

テーマ:スターゲイト - ジャンル:テレビ・ラジオ

レゴブロックのつくりかた

こんなタイトルですが,書くことは製造工程ではなく,自分がどんな作品を創り,その基準は何なのかということです.

でもスターゲイトがいっぱい


昔から映画好きで,レゴ好きだった自分は作中に登場する宇宙船やら何やらをリビルドするのがレゴワークでした.

『インナー・スペース』が好きだった自分,クラーケンIIをビルドしたのがいい思い出です.
クラーケンはその後宇宙船に成り代わりましたが.

その後もゾイドやらスター・ウォーズやら片っ端からビルドしていきましたよ.
藤田慎也さんの「LEGO STAR WARS TRILOGY」を初めて観たときは衝撃を受けたことを覚えています.


そんなこんなで時が流れて行き,ビルドの中心は空想世界を再現するものになっていきました.

そんなときに出会ったのがスターゲイトです.

海外ドラマとして初めてどっぷりはまってしまったスターゲイト.
これは再現してみたいと思ったスターゲイトでしたが,あのリングをミニフィグサイズで再現するのはかなり困難ではないかと思いました.
可能なことならただの輪っかではなく,インナーリングを回転させたい.

その結果がこれ



厚紙で無理矢理再現するという邪道な方法ではありますが,この方法が一番しっくりと来たのでした.
一方でトランが作ったスターゲイトについてはあっさりとレゴブロックのみで再現できましたが.

ちょうどその頃,レゴが常に身近にあるものではなくなったので,LDrawにもはまりました.そこで何を思ったかLDrawでもスターゲイトを使いたいがためにCADソフトと完全に足りていない知識で部品の自作に取りかかったわけです.
その結果がこれ

まったく ┐(´-`)┌


とわいえ全く実物をさわらなかったわけではありません.
ちょうどこり始めたのが,宇宙船系のビルドです.

スケールとしてはいろいろなものを作りましたが,スターゲイトの世界をベースにするという暗黙のルールが自分の中であったため,一つのレギュレーションを作りました.

ゲイトの直径は6.7メートル,これを1スタッド(ポッチ)としてサイズを固定しました.これが意外と気に入ってしまったわけです.
もう楽しい.

スターゲイトでは


MALP


エンシェントコンソール


ZPM console
Zero Point Module outlet room内部リンク)

なども作ってます.
今,非常にゆっくりと取りかかっているのがパドルジャンパーでして,ダイダロスなんかも作れたらいいなあと思っています.


こんな感じです.

最後に,さいとうさんから教えていただいたドローンに酷似したパーツもそうですが,去年一番うれしかったのが「4073 Plate 1 x 1 Round TrOrange」のカラーリングが少し変わったことです.
なぜってこれがその理由



左が変更後のパーツです.
もうこれがZPMにしか見えなくて.Advent Calendar 2007に12個も入っているのは少しうれしいですね.

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

創作アイデアの玉手箱ブロック玩具で遊ぼう!! レビュー



創作アイデアの玉手箱ブロック玩具で遊ぼう!!
(リンク先:ソシム社HP)


先週末にやっと届いて一気に読み切ってしまいました.
まさに「こんな本が欲しかった!」です.

読んでいるうちに驚きとともに多少の恥ずかしさもこみ上げてきました.
これからはもっとまじめに正面からレゴと向き合っていかないとなあとさえ思いました.

作品を提供されているビルダーさんのどの作品も素晴らしいものばかりで,自分ではかなわないなというのが正直なところです.

書評とかあまり書かないのでうまいことは全く言えませんが,レゴが好きならば有無をいわずに読んだ方がいいです.
奥深さを改めて実感できます.

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

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