GATE of VICSION BLOG

ブログ版『GATE of VICSION』 シーズン2がついにスタート!

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映画『探偵はBARにいる』 レビュー

探偵はBARにいる

tantei_bar

アジア最北の大歓楽街,北海道・札幌のススキノ.
この街に棲みつく探偵の男に,謎の女が接触.その後,3つの殺人事件が起こる.
不可解な事件の真相,そして,謎の女の正体とは?



大泉洋が主演の映画.
なんか雪降ってる.冬か.
タイトルがかっこいいかな.
吉高由里子もでてるみたい,すばらしい.

ぐらいで観てきました.
まさか札幌の話だとは夢にも思いませんでしたよ.

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ですが,予告を観てすぐに気がついたのはこの映画のキーマンとなる依頼主“謎の女・コンドウキョウコ”ってこの人だろという悪い予感.
これは危険なカホリがしました.

予告で既にオチが読めてしまう映画とはどんなモノか,これは“巧妙な”ミスリードであって探偵映画として何重にも仕掛けられたトリックが待っているのではないかと.
そんな期待を持って,いざ劇場へ.



結果は良い意味で惨敗
見事に杞憂に終わりました

そんな裏読みは必要なく,予告からの直感を信じて楽しむ映画でした.
これぐらい,裏読みも何も必要もない映画だと,純粋に物語にちりばめられたギャグとアクションに集中できるので素晴らしいわけです.

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冒頭のシーンからすぐに時間が飛びますが,そこで時系列を追うのにつまずかなければ,あとはのんびりと走るジェットコースターのような笑いと感動,バイオレンスの世界を楽しむことが出来ます.

そう,この映画はバイオレンスです.
「映画はセックスとバイオレンスだ」というありがたい言葉がありますが,この映画も例外ではありません.

何がセックスで,何がバイオレンスかは,それぞれが考えてみると良いかと思います.

--
その流れで言うわけではないですが,予告を観ると探偵コメディー色が出ていますが,血はドバドバ出るわ,想像以上に人が死んでいくわで,想定の範囲外です.
もっとニコニコしながら観る映画だとおじさん思ってたよ(笑ってたけど)



さて,物語は大泉洋演じる“探偵”の一人語りと共に進んでいきますが,前半が長い.
このスローテンポはいつまで続くんだというほど長い.

近くに座ってたおっちゃん,寝てた.
(きっと眠かったのでしょう)

しかし中盤,則天道場へ殴り込みに行くシーンから徐々にスピードを上げ,次々と判明していく新事実,新たな疑問,裏切りと,気がつけば物語は終焉を迎えている展開になります.

黒幕は予告を観たときからわかっていましたが^^;

このほどよいメリハリ感が人気なのでしょうか.



特筆しておかなければいけないのが,吉高由里子はほぼ物語に絡んできてません.
一瞬ちらりと映っただけでしょうか.
冒頭のシーンに出てきたある少女がもしかしたら彼女だったかもしれませんが,それでも顔は映らず.

--
ここからは深読みのネタバレです.

例えばですよ,近藤恵(吉高由里子)は近藤京子の異父姉妹で仲が悪かったわけです.
京子は父親である霧島敏夫の援助を受けて皆楽会館に自分の店を構えていたわけですが,そこに会館を狙う組織からの悪質な地上げが行われ,最終的に放火殺人により死亡してしまうわけです.

その後,霧島は事件の真相を突き止め,大阪の銀漢興産にたどり着くわけです.

ここからね,大切なのは.
霧島はある晩,ススキノで拉致されそうになっている女性を助けようとして殺されるわけですが,これは作中でも仕組まれた殺人として描かれています.

ポイントは近藤恵の存在.
京子の死に恵が関わっていて,かつ恵の顔を霧島が知らないとすれば,あの場で誘拐されそうになっていたのは恵であり,京子の事件の真相を知った霧島を殺害するための実行犯として動いていたという展開もありかもしれない.

と,自分は思うわけです.
まあ,恵は留学中ということになっていますが.
それとも,こういった事情を,解説してました?
すっかり聴き飛ばしていただけですかね.



松田龍平演じる“高田”がこの映画最強の人物だと思うのです.

北大農学部の助手で,空手道場の師範代.
出来ることならば一日中寝て過ごしたいという人物ですよ.

人生をエンジョイしすぎだと思いませんか.

相当頭が良いんだろうな,高田くん.

--
まあ,結論としては“痛快探偵アクションコメディー”です.
面白いのでビシバシ観るといいですよ.

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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

映画 『SP THE MOTION PICTURE 野望篇』 レビュー #SP_movie #SP_netabare

SP THE MOTION PICTURE 野望篇

「仕方がないだろ.大義のためだ…」
自殺した理事官に対して尾形が発したその言葉に,猜疑心と困惑の色を浮かべ対峙する井上.

あの出来事から1ヶ月.

東京の街は,何事も無かったかのように毎日が過ぎ,どこを見渡しても平和な日本の姿がある.
ただそのウラでは,日本という国家のシステムを根底から揺るがすようなテロが企てられていた….全ての驚異は,六本木の街から始まる――

公安の目をかいくぐり,不穏な動きを見せる国家の要職を担うキャリア官僚たち.
その中には,与党幹事長・伊達の姿も含まれていた….

相次ぐ驚異への過剰反応(シンクロ)に苛まれる井上.さらにテロリストの魔の手は,笹本・山本・石田ら第四係のメンバーにも襲いかかることに….

尾形の衝撃の発言の真意とは?彼は敵なのか,味方なのか?その真の目的とは――

そして遂に,井上と尾形は,あの惨劇の広場で向き合うことになる.
衝突する二つの運命の前に,日本を揺るがす巨大な陰謀が遂に動き出す.
(引用:公式ウェブサイト)



先週の金曜日に観てきました(やっと

いや,単純に凄かった.

何がって,映画が始まってからラストシーンまでテロしか起こっていなかったのが凄かった.

“すごかった”のではなく“凄かった”
それぐらいに違う

TVシリーズから尾形さんの素行は少しだけ怪しくて,「大義のためだ…」発言で確信に変わりましたが,まだそれでも裏の裏があると思っていました.

が,国家の転覆(いや革命か)を狙うチームのメンバーだったとは.
しかも井上をそのメンバーに加えようとしていたとは.

てことは訓練生時代の井上を見つけたのも必然で,仲間にするために四係にリクルートして,目的を成し遂げるためにテロリストとの格闘を実地訓練的に行わせていたってことなのか.

気付よ,井上・・・



井上夫妻が刺殺された事件の時に尾形さんも麻田首相を狙っていたとは.

まさに「全てが必然なのだよ」

最後のテロ.
表面上は田辺内閣官房長官を狙ったと見せかけて,実際には伊達幹事長の意向通り,四係もろとも井上を消し去るためのテロは迫力満点でした.
それにしても田辺長官のとばっちり具合が酷かった.
まったく持ってターゲットではないのに,至近距離から銃で撃たれそうになるわ,短刀で切られそうになるわで本当にお気の毒としか.

事件の発端が「北朝鮮が日本に向けて弾道ミサイルを発射した模様」というのがセンセーショナルな話題だったので,やるなSPと思いながら観ていました.

四係のメンバーが次々と脱落していく中,それぞれのメンバーのショットが入り込むんですが,山本と石田はダブルショット.対して笹本はシングルショット.しかも井上を見送ってからホッとする表情まで入っているというのが気になりました.
個人的に深読みすると,笹本は既に尾形の一派に入っているのではないかと.

尾形さんが新しくリクルートしてきた新人の青池由香莉といい,尾形さんの趣味は何となく把握です.
嫌いじゃないですよ尾形さん^^



次は『革命篇』,公開は2011/03/12.
あ,あと4ヶ月もある…

うずうずしながら待つのか

これ,最終的に井上が寝返って国家転覆を四係全体で狙うって話だったら,それはそれで面白い

でも,やっぱりそうなったら
「残念だよ.本当に残念だよ.」

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

映画 『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』 レビュー

劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

24世紀初頭、突如として姿を現した私設武装組織「ソレスタルビーイング」。彼らはガンダムによる戦争根絶を掲げ武力介入を開始、一時は組織壊滅の危機を迎えながらも、争いの絶えなかった世界を急変させた。
地球連邦政府の成立。その後の独立治安維持部隊アロウズの専横による戦争状態を経て、武力に頼らない社会を選択するに至った人類だったが、西暦2314 年、再び危機が訪れる。130年前に廃船となっていた生体反応の無い木星探査船が地球圏に接近してきた。それは、人類の存亡をかけた戦いの始まりを告げる船だった・・・
戦いの中、人類の水先案内人たる革新者(イノベイター)へと進化したソレスタルビーイングのガンダムマイスター、刹那・F・セイエイ。彼は、新たな危機の中で、自らの進化の本当の意味と直面する。果たして、イオリア計画の最終段階とは。そして、「来るべき対話」とは一体何なのか―― (引用:公式サイト ストーリー


えっと,観たのは『カラフル』と同じ日なので,公開2日目ですかね.

といっても,まだ2週目に入ったところなので,あまり過激なネタバレは無いようにしなければ.
公式サイトに載っていることはありということで,にしても難しい.


えーと?セカンドシーズンは刹那がイノベイダーとして変革してみんなの心をリンクさせて世界を一つにまとめたみたいな感じでしたっけ?

今回は,それから2年後,世界がまとまり始めた頃に,廃船となっていた木星探査機が地球に向かって接近を始めたところからがはじまり.

って,これ以上書くとストーリー的には完全にネタバレ.無理です.
探査機がやってきた理由だとか,人類がどうなるだとか,スメラギさんがどうなるかとか,ソレスタルビーイングがどうなるとか,なんか書くだけでネタバレ.
じゃあ,書けばいいかというと,それは観た方がいい.

でも,モビルスーツ周りはちょっとぐらいばれてもいいんじゃないか.というか,これはちょっと話したいか.


刹那機:ダブルオークアンタ
中盤まで刹那がヘタレな感じなのであまり活躍せず.
正直,イノベイダーの能力をツインドライブを使って引き出すための機体だったような.

ロックオン機:ガンダムサバーニャ
大量のホルスタービット搭載の機体に.
というか,この機体の特徴は,射撃性能向上のために引き替えとなった機体制御のバックアップに2体のハロを載せていることですかね.これがまたかわいい.
2人で目配せしちゃったり,かわいい.

アレルヤ&マリー機:ガンダムハルート
序盤だったか,アレルヤとマリーがトラックとかに襲われたシーンでの息のあった2人の行動も良かったんですが,やっぱり,その直後のサバーニャによる救援とロックオンの『休暇は終わりだとよ』が良かった.
複座のコックピットとかかなりかっこいいんですが,かなり
そもそも,キュリオス>アリオス>ハルートって順番で,ハルートがかっこわるすぎたわけで,キュリオスもそんなに悪くないデザインだし,ハルートは納得のかっこよさがあると思う.

藤沢のビックカメラでキュリオスが投げ売りされてるけど.ていうか,どこ行ってもキュリオスは人気がなさそうに感じるけど.

ティエリア機:ラファエルガンダム
そもそも,ティエリアがヴェーダと一体になって,それだけでもいろいろと超越しちゃってるのに,実体機で支援するためにガンダムを設計するなんて,さすがティエリア.やることが違う.

正直もっとGNビッグクローの変態的火力を活かして欲しかった.
あれは使い方によってはパワーバランスを崩しかねない


とまあ,これぐらいにして
話は面白かったです.
最後はすっとまとめて,複雑な説明も必要のないラストでした.
あの物体の存在は非常に友好的に描かれたけど,地球にとっては歓迎できないんじゃないかと思うのは,SF的にはナンセンス.すこし不思議なくらいがいいんです.

あの宇宙船の名前は驚きましたが.
あんだけ大がかりなものに名前が付くのってどんな気持ちなんだろうか.

もしミッションが失敗でもしたら,人の前に出られない;

イオリアのじいさんもでてき…

もう一度ぐらい観てもいいかな.
かなり疲れてたし

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映画 『カラフル』 レビュー #colorful

映画『カラフル』公式サイト

「おめでとうございます!あなたは抽選に当たりました!」

「あなたは大きな過ちを犯して死んだ罪な魂ですが、もう一度下界に戻って再挑戦するチャンスが与えられました。そして、自分の犯した罪を思い出さなければいけません」

死んだはずの<ぼく>の魂にむかって、天使が言った。


この間の日曜日,つまり109シネマズが1000円だったので,チャンスとばかりに観てきました.

公開終了間近,というかもう終了してしまったような作品なので,ネタバレは気にしません.
一応書いておきます
><ネタバレあり><

ことの始まりは確か『宇宙ショーへようこそ』を観に行ったときだかの予告編.
「森絵都?ああ,知ってる」
「カラフル?ああ,ちょっと知らない」
「面白そうじゃん?」
といった感じでした.

そんなこんなで,公開されて,同時にネタバレ予告も放映され初めて,オチを予想できるようになって,公開終了直前でついに観賞という流れです,はい.

原作は今日から読み始めています.


画がすっごくきれいでした.真の部活が美術部であるように,人にはそれぞれの人生があるように,人間はカラフルであっていいように,それこそ,映画とはこうだって言うのがないのと同じように,画がキレイでした.

真が地上に堕ちてくるシーンでの空撮は「あーこれ実写じゃないかな」と思ったぐらいでした.

真のガイド役<プラプラ>,よかったです.
原作とはかなりキャラクター違うんですね.
白い衣を身にまとって背中に羽の生えている天使,なんてのをそのまま映画にしたら華がありすぎたかというところ.

涙腺崩壊イベントはいくつかあるものの,やっぱり一番の山場は「真が初めて出来た友達“早乙女”との約束を信じて家族の勧める高校ではなく,地元の公立高校の受験を決意する」シーンですか.

もうこのシーンでは<ぼく>は気がついていなくても<ぼく>が真であったことを認識していると考えることが出来るかなと.

でもやっぱり,個人的には「<ぼく>が真の魂だったことに気がついてホームステイを終えるために,早乙女と佐野さんに挨拶して屋上に上がってからプラプラとのお別れ」という一連のシーンが好きです.

「もし,明日の僕が今日と違っても,見捨てないでくれるかな…?」
「…うん,いいよ」

「あのときは,あんなことをしてごめんなさい.ちゃんと謝っておこうと思って」
「ちょっと待ってて,すぐに戻ってくるから」

「僕は人を殺したんだね….小林誠を」


まあ,ラストシーンは前にも話をしたとおり,<ぼく>イコール<真>だったわけで,古典的かつ,魅力的な終わり方でした.

やっぱりパラパラプラプラとのお別れがなんだかんだ言って良いシーンです.

というわけでこの辺で.


こっから佐野さん,改め宮?あおいのターン.

キャストを観たときに宮?あおいがリストされていて,それだけでもういつか絶対に観るリストに登録されたわけですが,やっぱり劇場で観ることが出来てよかった.

宮?あおいは大好きだけど,やっぱり声の仕事も大好きなわけで,佐野さんが喋るたびににやけてしまうほどの安心感とテンションの上昇.キュンキュンしまくりです.
もう,ひろかなんてどうでもいいんです.
この作品のメインヒロインは佐野昌子なんです.といったカンジ.

「earth music&ecology」のCMがかわいいなんて言ってる場合じゃないですよ.
これを聞くためにこの映画を観てもいいぐらいですよ.もう.


結論:宮?あおいは素敵な女優

あれ?

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映画 『ラブファイト』 レビュー

ラブファイト | 東映[映画]

幼馴染と稔と亜紀。いじめられっ子の稔はケンカの強い亜紀に幼い頃から助けられてきた。
高校生になり稔は強くなろうと決心しボクシングジムの門を叩く。ボクシングの事は亜紀には知られたくなくて内緒でやっていたがばれてしまい、亜紀もボクシングを始める。
(引用:Wikipedia


><ネタバレあり><

BSJでやってたのを観た.

大沢たかおプロデュースっていうのはまあいいとして,北乃きいと林遣都のダブル主演,というより,北乃きいが高校生で青春ラブストーリーやるんだからストーリーはそれなりだとして,ビジュアルは満足するだろうという個人的な大前提で観ました.

内容とか,全然知らなかった.


で,そしたら案の定,北乃きいは良かったわけで.
ずっと,「この制服かわいいよなー」とか「回し蹴り痛そうだなー,自分も受けたいなー」とか思いながら観てました.

でもなんだか,北乃きいって個人的には幅の広い演技してるイメージはないので,「あーいつもの元気な女子高生だ」と安心の北乃クオリティで良かったです.

亜紀が稔を守るためにずっとケンカに強くなってがんばってきた.っていうのが,いろんな意味でうらやましいわけで.

その一方で恭子ちゃんがビックリするぐらいかわいくない.というとちょっと失礼かもしれないけど,なんて言うか普通の女子高生で.
そりゃメインヒロインの方がいろんな意味で目立つのは当然だけど,あの役はちょっとビックリというか,

だって,稔を好きになった理由が大ファンの宝塚の男役に似てるからで,ずっとその相手役をやる事が夢で,稔がボクシングシューズのひもを解くのをみながら,自分のコルセットのひもを稔が解いているのを想像して,誕生日に家で2人きりになったところを狙って襲っちゃって亜紀の事なんか忘れさせちゃおうっていうのは,なんかこういろいろとエライ.

でもやっぱり,稔はそんな恭子ちゃんをみて逃げるように飛び出していったわけで,最終的に稔と亜紀は付き合う事になるんだと思うけど,そんな事実を真実として知った恭子ちゃんが亜紀に対して何をしでかすかと思うと,なんだかとても楽しみなわけです.
もう,きっとそういうところがダメ人間.


メインの話はそれぐらいにして,桜井幸子が出てるとは思ってなかったので.それもそれで楽しめました.

順子さんがいきなり稔を後ろから抱きしめるシーンなんかは,「お!これそういう展開がある映画なんだ!」とわくわくしながら観ていたわけですが,結局,そのシーンだけであとは期待するような絡みがなかったのが残念です.

尊健,あ,いや波岡一喜ですね.も良い感じのスパイスでよかったです.
一見ワルだけど,実は底抜けに良いやつっていうのは彼のビジュアル的にピッタシはまってる気がする.


ここまで,結構高評価だと思うんだ.

でも実は,青春ものって嫌いじゃないんだけど,青春ラブストーリーって終わったあとの展開を想像するんですが,こう,「この2人はこのあとこうなっていくんだろうな」っていうのが後味としてあんまり好きじゃないんです.
だからどちらかと言えば後日談をはっきりさせて欲しいというか.そういうスタンスになるんです.
青春じゃなくてもっと大人になってからのラブストーリーはすんなりと受け入れられるんですがね.
何ででしょうね.


そんな感じで,全体としてはキャスティングのおかげで高評価.ストーリーも程よいドキドキ感で満足.
でも,やっぱり恭子ちゃんは今思い出しても怖いのでちょっと苦手(関係ない).

といったところです.

『ハルフウェイ』も観たいんだけどな.

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