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GATE of VICSION BLOG

2019年、シーズン3放送開始

アニメ『 #刀剣乱舞 -花丸-』第1期全話レビュー

アニメ『刀剣乱舞 -花丸-』


時は西暦2205年
歴史改変をもくろむ時間遡行軍を殲滅するために
刀剣より生まれし我らが
今日も死闘を繰り広げる

とある本丸の
とある刀剣男子たちによる
花丸な日々の物語です。
(引用:アニメ本編)



刀剣乱舞、はじめました^^b

“歴史改変を目的に過去干渉を繰り返す歴史遡行軍を阻止するために、時の政府はモノに宿る心を覚醒させる力を持つ審神者(さにわ)と、彼らによって目覚めた刀剣男子(とうけんだんし)たちを過去に送り込む。”

という設定で知っていて、「熱いなその設定」と気になってたんですがなかなかきっかけがつかめず。
ちょうどいまリリース4周年のイベント中ということでプレイ開始です。

初日の感想はこの2つのツイートに凝縮されるんですが、



いかんせんゲーム本編だと一番気になっていた歴史改変を阻止してる感が弱い。
せっかくならアニメを観てしまおう。というのがこの記事のきっかけです。
動いてるのみれば、もっと楽しくなるじゃない?

というわけでザーッと第1期の12話分です。
はりきっていきましょー♪( ´θ`)ノ

長いよー



S01#01『睦月:ちょーしにのんな』
「花丸」の軸ストーリーは新選組・沖田総士の愛刀、大和守安定と加州清光の2振を主人公に、とある本丸の日常をゆるく、ときには激しい戦闘で描いた作品。

#01は池田屋事件でグッと観るものの心を掴む。
みんな知ってる歴史イベント。

S01#02『如月:言いたいことなんて…、何もない』
これまた誰もが知るイベント、本能寺の変を舞台に、
織田信長ゆかりの3振、へし切長谷部、宗三左文字、薬研藤四郎がかつての主との別れに直面する。

グッとくる演出。
この審神者、やることがニクイ。

S01#03『弥生:一万分の一なんですって』
短刀・平野藤四郎は太刀・鶯丸とお話がしたい。
お土産に四葉のクローバーを持っていくが、そう簡単にはいかずわらしべ長者物語のはじまりはじまり。

刀剣が多いから、ちょっと出しでもどんなキャラクターか掴めて凄くいい。

S01#04『卯月:強さって、なんだろう』
Aパートは新選組・土方歳三が使っていたとされる打刀・和泉守兼定と脇差・堀川国広の交流。
Bパートは本丸に咲く万葉桜の下で、スーパーどんちゃんお花見大会。

S01#05『皐月:優しいは強い』
大倶利伽羅を歓迎するため、燭台切光忠の発案でなぜか執事喫茶が新規開店。
そんなとき、主が待ち望んだ三日月宗近が目覚める。
と同時に1868年の戊辰戦争、宇都宮城の戦いへ出陣命令が出る。
主の気持ちが自分達から離れるのではと心配する加州清光だったが。

のらりくらりがカッコいいと思うなよ三日月、統率高くていいじゃない。

S01#06『水無月:この本丸は、めでたいね』
江戸遠征を控えた本丸だが、主が熱を出した。
遠征組は薬の採取をサブクエストに。
へし切長谷部はミュージカル風3分クッキング。

なんだこれ、どうした
疲れたのか

S01#07『文月:誰かを想う幸せ』
一期一振の目覚めを待ち望んでいた粟田口派の藤四郎兄弟たち。
ついにそのときが訪れ、楽しい日々がやってきた。
乱藤四郎はアイドル雑誌を見て目覚める。
AWT48(あわた48)が結成される。

藤四郎兄弟の可愛さはなんだ。どうなってるんだ。

S01#08『葉月:幽霊退治戦隊、結成!』
御手杵、日本号、蜻蛉切の三名槍が揃ったとある本丸。
秋田藤四郎が見たという幽霊の討伐隊が結成される。

11人いる!

S01#09『長月:その過去があるから』
獅子王、超刀剣男子化プロデュース大作戦。
三日月宗近を楽しませるために刀剣たちが奮闘する。

<マジるんるんご機嫌丸>意外と悪くない。

S01#10『神無月:本当に大事な思い出』
明石国行が目覚める。
その直後、本丸内で不可解な事件が立て続けに起こるが、、、

焼き芋にマヨネーズ、合うだろ!!

長曽祢虎徹、満を持して出てきた感あるけど別にこの人レア2打刀でしょう?
近藤勇の刀だから?

S01#11『霜月:沖田譲りの、冴えた一撃』
近藤勇の長曽祢虎徹と坂本龍馬の陸奥守吉行は、その因縁ゆえ仲が悪い。
そんなとき、またしても1864年の池田屋へ出陣命令が出る。
選ばれたのは新選組由来の大和守安定、加州清光、堀川国広、和泉守兼定、長曽祢虎徹と龍馬の陸奥守吉行の6振。
運命の戦いがいま始まる。

ラスト2話、最終回に向けて動き出したストーリー。
でもさ、池田屋騒動のこと当時は直に知らなかったんじゃないの。
それっぽいメンツを集めた人数合わせじゃない?

S01#12『師走:僕たちの本丸は、今日も花丸』
本丸では写真から大和守安定が消える事件が起こる。
その頃、池田屋では検非違使が刀剣男子の前に現れるが、その強大な力におされてしまう。



あの、ちょっと気になったんですけどね。
作中の検非違使って「歴史に大きく介入しようとした時に現れる」って言及されてるけど、それって検非違使が悪ではなく歴史介入があるから現れるってことでしょ。
今回は大和守安定が沖田総司を助けようとして、本来の池田屋事件に介入しすぎたから、刀剣男子の前に現れたと。
ということは、時間遡行軍の作戦が順調に進行した時は、彼らの前に現れて対抗しようとするんですかね。

そしたら、最悪の場合は検非違使に任せておけばいいってことでは…

ゲーム本編だとステージ周回してボスマスを何度も踏むことが出現条件でしょう。
てことは、検非違使の判断としては
OK>時間遡行軍の進行を刀剣男子が阻止しない
NG>時間遡行軍が刀剣男子に何度も阻止される
になるんじゃないですか。

本来、歴史上正しいとされるのは『時間遡行軍の活動を阻止するのは検非違使』であって、それを刀剣男子が繰り返し介入しようとするから敵対勢力として現れると。

そうするとどうですか、世の審神者のみなさん。
みなさんが時の政府に指令を受けてやってること、正しいんですかね。
問題解決にあたる組織が複数あることでいらない争いが生まれてるんじゃないですかね。

始めて2日目の感想なので、詳しく説明できる方、教えてください。
よろしくお願いします。



ひとまず、アニメのレビューはここまでということにしましょう。
ゲームは意外と面白くてしばらくは続けられそうです。
先輩審神者のみなさん、色々教えてください。

いまは大坂冬の陣の介入を阻止しているあたりです。

次は『活劇 刀剣乱舞』が観たいなあ。
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テーマ:アニメ - ジャンル:テレビ・ラジオ

スター・トレック ディスカバリー レビュー S2#017『ニュー・エデン』 #StarTrekDiscovery #1701jp

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新たな信号をキャッチし、ディスカバリーは調査のために遠く離れた惑星へ。そこには、数世紀前の地球で戦禍から逃れた人類の子孫が暮らしていた。
(引用:NETFLIX)



エンタープライズでの任務中、スポックは7つの爆発現象について2ヶ月以上前から何かしらの情報を握っていた。
バーナムはそのことをパイク船長に報告するが、スポックは第5基地の精神科病棟に入院していて本人の求めで家族にも伏せられていた。

スポックさん、入院してた。
信号を追っていくとスポックにたどり着くんじゃなくて、信号の脅威から身を守るために安全な場所に避難したのか。
何があったんだスポック。気になるぞこの展開。



そんなとき、新しい信号が観測される。
ところが距離が遠く、信号が弱いため座標が特定できない。
ティリー“少尉”がディフレクター盤を調整して特定を試みるが、問題は距離の遠さ。
バーナムの提案により、ワープで接近して重力赤方偏移を観測することに。
その結果、信号の座標は、5万1450光年先のベータ宇宙域だと分かる。
パイク船長は胞子ドライブを使って接近する命令を下す。

このスピード感が好き。
前回の一件でパイク船長とディスカバリーの乗組員に信頼が生まれて、それが船長の態度に出ているのが好き。

パイク船長「この船がキノコのハイウェイで、宇宙を飛び回れると君らが言うのなら。それを信じるだけだ。恐れず、勇敢に、飛び立とう。ブラック警報」

もう、いちいちこの船長の言葉遣いとタイミング、抑揚のつけ方がいいんですよ。
長年の経験と知識から乗組員の士気を高めるために高められた能力なのか、天性の才能か。
なんにせよこの調子で、指揮されたらシビれちゃう(*´∇`*)



到着した座標にはMクラスの惑星があり、人間の生命反応もあった。
さらに、地表から救難信号が発信されているが、トラブルがあるようには見えない。
信号は200年前から発信されていた。
調査のため、上陸班が組織されることになる。
そこには、第三次世界大戦から逃れた人々が、信仰を一つにまとめ、平和に暮らすコミュニティが形成されていた。

船長とサルー、バーナムがミーティングしてるのは、新しい待機室なのか、椅子が欲しいと言っていた船長の希望でどこかの部屋を間借りしてるだけなのか。
木目を残して切り出したテーブルがステキです。

ティリーが主人公のひとりとして物語の展開を支えてるのが嬉しい。
スタメッツ少尉が安心して船から降りられるように、胞子ドライブの代替航法の探究を続けているのがいい。
『帰ってきたドラえもん』ののび太くん、、、違うな。

それとパイク船長が上陸班としてアドベンチャーしてるの、楽しいですよね。
艦隊規則、それが行動規範であるが、必要なときには解釈を変えることも大切。
この師匠に育てられてあのカークとスポックがいるんだと思うと、もっと楽しいよね。



そんなとき、センサーが惑星を取り巻くリングから放射性デブリが惑星表面に落下する兆候を検知。約1時間後には惑星は絶滅レベルの損害を受けることがわかる。
信号がディスカバリーを導いたとすれば、この絶滅を防ぐため。
前回手に入れた小惑星の重力場を利用してデブリを惑星から遠ざける作戦を実行する。

ティリーのイマジナリーフレンド、なのか、メイ・エイハーン。
2252年に死亡、ということは5年前。
ティリーがディスカバリーに乗る前にこの船に乗っていたのか、スタメッツが言うところのマイセリウムネットワークが命をリサイクルしていることの影響なのか。

ちょっと気になったのは、
短編集ショート・トレックの2話『カリュプソー』
この話では待機命令を受けたディスカバリーが1000年間、乗員の帰りを待ちながら自らを進化させゾーラと名乗っているというものでした。
なんというか、ティリーが順調にプログラムを終えて、最終的にディスカバリーに戻ってくる。
彼女が乗艦して待機命令を出した時に、メイの記録と思考をコンピューターに保存したとか。
いや、名前違うけれども。
飛躍ですけど。

それでもティリーはきっと将来ディスカバリーの指揮官として戻ってくるんでしょう。
ほら、並行世界ではそうだったわけですし。



今回は次回に繋がるようなアイテム、前回の小惑星みたいなものは無し。
次回はどんな信号が待っているのか。

テーマ:海外ドラマ - ジャンル:映画

スター・トレック ディスカバリー レビュー S2#016『弟よ』 #StarTrekDiscovery #1701jp

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宇宙の彼方で、不可解なエネルギー爆発が発生。宇宙艦隊は、ディスカバリーの指揮を執って事態を調査するようクリストファー・パイクに命じる。
(引用:NETFLIX)



クリンゴンとの戦争がディスカバリーの活躍により終結を迎え、平和を取り戻した惑星連邦。
ディスカバリーはサレク大使を故郷に送り届けるため、惑星ヴァルカンに向かっていた。
その途中、救難信号を出している艦隊の船と接触する。
船体コードはNCC-1701、USSエンタープライズだった。

と、いうのがシーズン1のラスト。
いよいよシーズン2が始まったので、このブログも少しずつ再開です。

やってきたパイク船長によると、この24時間で3万光年に散らばった7つの赤い爆発的現象を観測していたそれは同時に現れ、ひとつを残して同時に消滅したという。
なるほど、7つの赤い光。
光の並びに何かヒントがあるんじゃないだろうか。

シーズン2になって少しだけポップな感じになったのは、戦争という非常時から解放されたからなのか。

個人的には船の裏側、ターボリフトがレールを移動するシーンとかを描いてくれるのが嬉しいので、こういうシーンを増やしてほしい。
ターボリフトってこんなん!?って驚きがあるんです。
これが楽しい



赤い光の座標に到着したディスカバリーは巨大な重力場を持つ小惑星群と接触する。
そのひとつには艦隊の医療船NCC-815:USSハイアワサが不時着していた。
さらに小惑星と接触したとき、マイセリウム胞子が活発な反応を示したという。

ワープ解除をしたら問題に激突する仕組み、改善してあげたほうがいいと思うけど、それが冒険だから仕方ないのか(^^;;

格納庫から着陸ポッドに乗り込んで射出するまでのシーン、
中央サークルが下降して側面にポッドが現れる仕組み、
超絶カッコよくて好きなんですが、このギミック必要ですかね。
いや、この仕組みを使えばどの格納庫からでもポッドへの乗り込み→射出ができて、わざわざ発着ベイを使う必要がないのか。

胞子ドライブを使うときに第一船体を回転させちゃったりするんだから、クロスフィールド級の設計者は何かがクルクル回るのが好きなんだな。



ハイアワサの生存者を収容し、小惑星の一部も回収することに成功したディスカバリー。
当面の任務は赤い光の信号の発生源とその目的の調査となり、エンタープライズの損傷が深刻なためパイク船長とサルー船長が共同で指揮をとることになった。

艦隊トップレベルのパイクと
戦争中の最大局面を指揮したサルー
そこに戦争の英雄バーナムと
指揮官訓練プログラムに入ったティリー
ちょっと豪華すぎる指揮系統じゃないですかね。
この船に恐れるものは何もないというカンジ。



スポックが残した個人日誌には赤い光を調査したと思われる記録が残っていた。

ということはこのシーズン、赤い光を順番に調査しながら、何故それが起こっているのか明かされつつ、スポックが何をしていたのかを追っていくのが本筋なんですね。

シーズン1のテーマが戦争だったから、今シーズンは冒険になってハラハラからワクワクになりそうで楽しみです。

テーマ:海外ドラマ - ジャンル:映画

6年ぶりの…

お久しぶりです。
ブログの内容を確認しようと思って、
実に6年ぶりのログインです。

ログインするまでに、
パスワードがわからん、
そもそも登録IDもよくわからん、
1時間ぐらいかかりました^^;

2012年の抱負で終わっているこのブログ、
せっかくあるんだから、何か有効活用していきたいですよね。

これからもどうぞよろしくお願いします。
と、ひっそりと更新するのです。

そして2012年 #2012

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします.



そんなわけで,あっさりと明けてしまった2012年ですが.何かすでに変わったことはありましたか?

2011年はスターゲイト&スタートレックの海外ドラマ三昧の1年でした.
今年はどんな年になるのか楽しみです.

といってもStargate Rewatchは12月まで続く計画なので,今年もスターゲイトに始まりスターゲイトで終わる気がします^^



あっさりですが,2012年のあいさつはこれぐらいにしましょう.

皆様にとって2012年がいい年でありますように!


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