2011年,大晦日です.
恒例の振り返り記事といきましょう.
今年の記事数は72件.
去年が52件だったので,だいぶ伸びたようです.
何をそんなに書いたのかと記事一覧を見てみると『スターゲイト』がズラリ.
2011年に入ってすぐ,AXNでスターゲイト アトランティスの最終回が放送され,今年はもうスターゲイトで終わりスターゲイトで始まるのか?という展開だったようです^^
そんなわけでスルスルとSG-1のレビューを書きつつ,今年最初の転機となったのは2/12のUSTREAM番組『スターゲイトナイト/STARGATE Extreme』でした.
2010年に第0回を配信し,月1でやっていこうと決めた翌月に配信しないというゆるゆるの体制でしたが,ナントカゲストとして参加.
日本中にスターゲイト旋風を巻き起こしてやりましたよ
そしてそのまま順調に…… 7月まで一気に間が開きます(笑)
ちょうどその頃,スターゲイトの大手ファンサイト“GateWorld”さんでスターゲイト全シリーズを毎月1シーズンずつ,SG-1からユニバースまで1年半かけて観続けようという“Stargate Rewatch”という企画が発表されました.
「そんなもの日本じゃ2011年の年明けからはじまってんだよ!」という強気な姿勢で既に何度か配信をしている『スターゲイトナイト/STARGATE Extreme』も便乗することに.
せっかく予告サイトを立ち上げてUSTREAMサイトもそれなりに整備して,始まるぞ!という少し前にGateWorldのウェブマスターにコンタクトを取ってみるも,返信は無し.
そんなことも良い思い出ですが,スターゲイトナイトでは『各シーズンのおさらいと感想(と雑談)』という内容で毎月配信していくことになったのでした.
それが7月の終わりからだからもう6回.
毎回,トラブルと放送時間の延長を繰り返しながら何とかやってこられたのはリスナーの皆さんのおかげです.
ありがとうございました.
最初は自分も“ゲスト”だったのがいつの間にかレギュラーに変更という大躍進.
今ではサブMCなんて位置に(笑)
スターゲイト関連でもう一つ.
スターゲイトナイトを繰り返していくうちに,MCのたばてぃさんと「もっと日本でスターゲイトを広めたい」という話になり,コミュニティサイト『
Astria Porta.org』を立ち上げることになりました.
それについての詳しい経緯はアストリアポータのほうで記事にします.
さて,もう一つ海外ドラマの話を.
今年は自分にとって『スタートレック』の年でもありました.
2010年からツイッターのスタートレックのつながりに顔を出し始め,何人もの友達が出来ました.
といってもその時点ではまだ『新スタートレック』と『エンタープライズ』をちょこっと観ただけというかなりのビギナーでした.
その後,何かの縁か川崎で毎月開催されているオフ会『テン・フォワード 川崎』に参加させていただけることに.
こちらでも新たな友達が増え,まさに世に言うネト充リア充状態(違う)
さらにさらに,これまた何かの縁で今年はスタートレック公開45周年.
それを記念してイベントをやろう!という声に乗っかり実行委員,それもイベント担当としてスタトレ歴たった1年未満の自分も参加させてもらいました.
イベントをやったのが11月5日.
ええ,Astria Porta.orgは完全にこのイベントに感化されているのです(笑)
そして45周年企画はまだ終わっていません.
来年の春には記念誌の発行が控えています.
このとんでもなく忙しい時期に原稿やら論文やら信じられないぐらいの締切様が待ち受けていらっしゃる.
ありがたやありがたや
そんなこんなで,スタートレックつながりの皆様
今年はありがとうございました.楽しい1年になりました.
さー,あと少し
海外ドラマの話は書いたので,恒例の映画鑑賞記録を!といきたいところなのですが…
無いんです…
半券の束が…
何枚かは見つかったものの,こんなに少ないわけがない.もっと観てる絶対に
といっても何を観たかはわからない
というわけで,今年は観賞記録なーし!てことも出来ませんのでわかっているだけ書きます.
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02/26 『英国王のスピーチ』
04/01 『SP 革命篇』
04/02 『攻殻機動隊 S.A.C Solid State Society 3D』
08/01 『SUPER 8/スーパーエイト』
09/?? 『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
09/17 『探偵はBARにいる』
ここまで
6本!?そんなわけないだろうに
というわけで,今年はほとんど劇場で映画を観ていないらしいのです.
ふと時計をみるとすでに19:46
今年もいい年になったのでしょうか.
来年はいい年になるのでしょうか.
皆様,2011年も本当にありがとうございました.
2012年もどうぞよろしくお願いします.
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
SG1 S2#044『
記憶の迷路』Out of Mind (Part 1 of 2)

オニールが長い眠りから目覚めた時、SG基地司令官と称する男トロフスキー少将と、軍医のローリーという女がおり、オニールを79年間の冷凍冬眠から起こしたと言う。しかしオニールにはまるで記憶がない。彼らの話は真実なのだろうか…?
(引用:AXN)
いきなりSG-1全滅告知から.
最初はオニールだけが助かったかのような演出でしたが,謎を謎のままにしてストーリーが展開するわけでもなく,あっさりとゴアウルドの建造物内だということが判明.
さすがオニールです.
そんなわけでカーター,ダニエルと次々と目覚めさせられ,最後にはなんとハトルさんが登場.
姿を見ないと思ったら,こんなことしてたんですね.
どこまでも手のかかることを
というわけで,おきまりのクリフハンガーです.
テーマ:スターゲイト - ジャンル:テレビ・ラジオ
SG1 S2#043『
タイムスリップ』1969

探査に出かけるSG-1の一行だが、出て来た所はミサイル発射サイロの中だった。SPに逮捕された一行は、そこが1969年当時のシャイアン山中の軍事基地で、自分達がソ連のスパイに間違われている事を知る。
(引用:AXN)
このエピソードがこんなに面白かったとは.
すっかり忘れていました.
というと嘘になりますが,まあ,シーズン2の中でかなりの上位になるエピソードでも,記憶の補正ってすごいですねという話題です.
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今回もまたスターゲイトの仕様書と取扱説明書には載っていない裏技がテーマ.
その機能はなんと“タイムトラベル”
いえす!タイムトラベル!
その仕組みは,太陽フレアによるタイムトンネルへの干渉によって時空間がねじ曲げられ,出発したゲイトへ送り返されると同時に時間も移動してしまうというもの.
今回SG-1が飛ばされたのは30年前のシャイアン山.
SGCがまだ組織されず,ゲイトルームはミサイルの発射場だった場所.
そこに,若かりし頃のハモンド将軍とスターゲイトの研究を本格的に始める前のキャサリンも登場し,未来を取り戻すための壮大なロードムービーが展開されていくわけです.
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このエピソードで明らかになったのは,ハモンド将軍がSG-1の存在をスターゲイト計画が開始された時点から知っていたということ.
それでも最初から気がついているはずもないでしょう.
アビドース作戦の報告を聞くためにオニールを呼び出した時点でちょっと違和感.
カーターが現れたときにの違和感.
オニールがダニエルを連れ帰ったときにはそれほどでもなくて,ティルクが出てきたときには,もうこれきっと知ってるよ!という感覚だったかもしれません.
いやあ,おもしろいなあ.
ハモンド将軍もあのメモをずっと持ったままタイミングを見計らっていたなんてさすがです.
ここまで書いてふと思ったのが「スターゲイトによるタイムトラベルってどうなんだ」ということ.
記憶が曖昧ですが,エンシェントの評議会ではタイムトラベルの研究は御法度になっていたはず.
ジャナスが作成したタイムマシン・パドルジャンパーは確かにタイムマシンとしての性能を発揮しましたが,それも彼が評議会に内緒で完成させたもの.
しかし,今回のような太陽フレアを利用したタイムトラベルが実際に可能ということは,スターゲイトを造ったエンシェントならば周知の事実であるはず.
ではどうして,今回SG-1がタイムトラベルするような事故にあったのか.そもそもこれは事故なのか.
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と,ここで自己解決しました.
エンシェントは不用意なタイムトラベルによって引き起こされる歴史の改変を防ぐためにスターゲイトのこのシステム上の欠陥を回避していたと考えれば良いわけですね.
つまり,DHDが存在する場合は,太陽系のどこをワームホールが通過しているかをリアルタイムで計算し,フレアの影響を受けないようなコースを設定してゲイトをつないでいるんですね.
ところが地球のDHDはゲイト・ネットワークに直接アクセスできないので,この問題を回避できなかったと.
やっぱりベータ・ゲイトのDHDをSGCに導入するべきだよなあ,どう考えても.電力の節約にもなるんだから.
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それにしても未来のSGCはどうなっているんだ.
カサンドラがまだ活きていると言うことは数100年先というわけでもないのだから,あと数10年でスターゲイト計画が中止になり,SGCは閉鎖.ゲイトはなぜか放置され,これまた何故か民間人っぽいカサンドラがゲイトの前にすんなり出てこられる.
もしかしてあの場所はシャイアン山ではないんですかね.
別の場所に移転されたのか.
テーマ:スターゲイト - ジャンル:テレビ・ラジオ
SG1 S2#042『
未知との挑戦』Show and Tell

「リートゥ」という種族の使いの少年がやって来る。「リートゥ」はゴアウルドに絶滅させられようとしており、その過激派が絶滅を逃れるには、逆にゴアウルドの宿主となりうる種族を全滅させれば、彼らは死に絶えると考え、近々地球に攻めて来ると言う。
(引用:AXN)
新たなる脅威リートゥーの最初で最後の登場です.
かなりの脅威らしく描かれていますが,CGが面倒だったのか,英語を話せる様子が全くなかったためか,今後一切のお呼びがかからずに脅威としての存在をすっかり忘れ去られてしまいました.
チャーリーの苦労は何だったのか.
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なぜ,リートゥーが地球を狙ったのか.
その理由は彼らの母星リータリアがゴアウルドに侵略され,それに恐怖したリートゥーのテロリスト集団が
“ゴアウルドやばい>でも倒せない>なら宿主となる種族を絶滅させればいい”
というとんでもないプランを打ち立てたからでした.
なにそれ,どう考えても無理.
そもそも,地球を狙うと決めた時点でそれなりの調査をしているはずなのに,支配階級トップを易々と失脚させた地球を狙おうとする方が頭悪い.
きっとこのテロリスト集団はトラン人も絶滅させようとして数分で返り討ちに遭っているのではないかと.
もっと難易度の低いところから始めればいいのに.
チャーリーもトクラに保護されたのは良いものの,今後全く現れないというのが,残念だよなあ.
テーマ:スターゲイト - ジャンル:テレビ・ラジオ